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日々是新ー日々是好日

フリーランス営業マン・バスケットバール馬鹿。スキルアップを考えながら日々挑戦しています。

フィラデルフィア・76ers 話題の若手エンビードとベン・シモンズ

 

激動の2018プレオフから2019−2020シーズンへ

 

 シクサーズといえばアレン・アイバーソン選手を思い浮かべるバスケットボールファンは多いと思います。アイバーソン選手がつけていた3番はシクサーズ永久欠番として今も登録されています。しかしアイバーソン選手が退団後シクサーズは長い低迷期を迎えました。

 

2012年以降はプレーオフ進出も果たせず、チームとしても苦しい期間でしたが、2019年プレーオフに進出し優勝したラプターズを最も苦しめたチームでした。

 

プレーオフ2回戦で激突した2チームは4勝すればセミファイナル進出という条件の中、最終節7戦目までもつれ込みラプターズのカワイ・レナード選手が逆転のブザービーターを決めてシクサーズを退けました。

 

レナード選手のシュートが入った瞬間に会場総立ちという盛り上がりでした。

(今見ても鳥肌が立つNBA史に残る瞬間です)

 


Kawhi Leonard Sends Philadelphia 76ers Home With Epic Buzzer-Beater in Game 7

 

 この試合で勢いに乗ったラプターズはそのままNBAファイナル優勝を果たしました。

ファイナル優勝まで王手をかけていたシクサーズは、2019−2020年シーズンリベンジに奮起しています。

 

[目次]

 

 

 

シクサーズ ロスター

★◎トバイアス・ハリス (F)

★ジョシュ・リチャードソン (G)

★◎アル・ホーフォード (CーF)

★◎ベン・シモンズ(GーF)

★◎ジョエル・エンビード(CーF)

マリアル・シャーロック (GーF)

マティス・スブレ (GーF)

ジェームズ・エニス3世 (F)

カイル・オクイン(CーF)

◎フルカン・コルクマズ (GーF)

マイク・スコット (F)

ザイール・スミス (G)

★ラウル・ネト (G)

トレイ・バーク (G)

ノーベル・ペレ (F)

ジョナ・ボルデン (F)

シェイク・ミルトン (GーF)

(★スターター、◎注目選手、2019年11月現在)

 

 非常に強力なインサイド重視のメンバーでインサイドができるスターター4名とも要注意選手になります。

 

シックスマンで出場する事が多いフルカン・コルクマズ選手はトルコ代表選手でFIBA2019日本戦で日本代表を苦しめた場面を見ていたバスケファンならば思い出せるのではないでしょうか?

FIBA 日本代表を応援しよう! - Why not Ball(日本VSトルコ戦ハイライト)

 

 

 

 

 

シクサーズ VS ナゲッツ

 

 11月9日に行われたシクサーズ第8戦はウェストカンファレンス2位ナゲッツとの試合でした。

 

前半からエンビード選手とハリス選手中心に得点を重ねるシクサーズが終始有利に試合を進めていきましたが、後半からディフェンスに定評があるナゲッツに捕まります。

 

一時は10点以上空いていた得点を少しずつ縮められ、試合の終盤残り1分を切り1点差まで追い上げられ最後はナゲッツのヨキッチ選手に逆転のミドルシュートを許します。

 

ベン・シモンズ選手を怪我で欠くシクサーズでしたが、最後の勝負強さで負けたと感じました。

 

ポイントガードでゲームをコントロールする選手がいないので大事な場面でエンビード選手頼りになり相手はそこのディフェンスさえ固めれば守り切れるという展開になっていました。最終クォーターは見事に抑えられわずか13得点に止まっているのが敗因になります。

 

最後の逆転シュートは『ジョーカー』の異名を持つヨキッチ選手にしてやられたとしか言いようがありませんが、次節は切り替えて望めるようにチームで戦ってほしいです。

 

 

76ers 注目選手

 

新世代のセンター ジョエル・エンビード

 

 2018−2019年シーズン、シクサーズインサイドの要としてチームをプレイオフに導いたのがジョエル・エンビード選手です。カメルーン出身で213cm高校からアメリカに留学しバスケットボールを始めたと言われています。長身のエンビードは2014年ドラフト3位でカンザス大学からフィラデルフィア・セブンティーシクサーズに入団しました。

 

ドラフト前に怪我をし1年間はプレーできないと診断された事を考えるとかなり期待されての3位指名だと感じます。入団後は1年目と2年目は怪我の影響で全試合欠場、3年目は82試合中わずか31試合にのみ出場と満足にプレーできない期間が続きました。

 

 2017年シーズンからは毎年試合平均20得点10リバウンド以上の活躍を見せます。

2017 22.9得点 11.0リバウンド

2018 27.5得点 13.6リバウンド

 


【NBA】怪物『ジョエル・エンビード』【スーパープレイ集】

 

次世代のセンターと呼ばれるのは、彼の繊細なシュートからです。豪快なダンクだけではなく、3Pもミドルレンジからのシュートも打てるのでディフェンスとしてはかなり守りにくい選手になります。

 

エンビードはコート外でも騒がれる選手です。

 

Twitter上では、アメリカの歌姫リアーナをデートに誘い『あなたがオールスターに選ばれたらね』と皮肉まじりに断られたことを公表したり、

 

最近では、試合中にウルブズのタウンズ選手と乱闘沙汰になり両者2試合の出場停止を受けながら Twitter上でさらに冗談まじりにお互いを罵ったりとスクープが絶えない選手でもあります。(タウンズ選手とは、ライバルのような関係で試合が終われば友達のようなものだとコメント)

 


Joel Embid and Carl Anthony Towns got Scuffled - Sixers vs. Timberwolves

(2m級の選手が乱闘となるとかなり凄まじいものがあります、、、)

 

スクープやSNS上でも注目されるエンビード選手ですが2019年は本業のバスケットボールに奮起していただきたいです。

 

76ersがプレーオフで勝ち上がっていくためには彼の活躍が必要になります。まだまだNBAでは若い年齢なので今後のエンビード選手にも注目です。

 

『可愛すぎるエンビード人形』

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ルーキー ベン・シモンズ

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エンビード選手と同じく注目されているのがベン・シモンズ選手です。

2016年ドラフト1位指名で76ers入団しました。オーストラリア出身で高校よりアメリカに留学しルイジアナ大学からNBAに進んだベン・シモンズ選手。

 

ドラフト1位で76ersに入団したベン・シモンズ選手ですが、トレーニングキャンプ中に怪我をし2016年シーズンは丸ごと欠場してしまいます。

 

2017年から1年遅れでNBAデビューを果たしたベン・シモンズ選手は類まれな身体能力で76ersのオフェンス面の中心としてコートに立つ事が多くなります。

 


【NBA】大型PGの時代! ベンシモンズが異次元レベル!【Ben Simmons】

 

 力強いドライブとリングへのアタックで試合の流れを一瞬で変える力を持つベン・シモンズ選手はシクサーズになくてはならない選手に成長しています。

[キャリアスタッツ]

2017 15.8得点 8.1リバウンド 8.2アシスト

2018 16.9得点 8.8リバウンド 7.7アシスト 新人王

 

2018年シーズンには新人王にもノミネートされたベン・シモンズ選手2019年シーズンは指摘されたアウトサイドシュートをオフシーズンにトレーニングした様で開幕早々3Pを決め多くの観客を驚かせました。

 

ベン・シモンズ選手が外からも得点が取れる様になればシクサーズのオフェンス力は格段に上がると思われます。

 

2019−2020シーズンはベン・シモンズの新たな飛び道具であるアウトサイドシュートの確率にも注目していきましょう。

 

 

 

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