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9連勝中ジャズ カイリー・アービングが復帰したネッツと対決

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ユタ・ジャズvsブルックリン・ネッツ

 

 年末12月27日ポートランドブレイザーズ戦に勝利してから9連勝のジャズは2020年入ってから負け知らず、ウェスタンでの順位も3位に昇格し好調を維持しています。ジャズの主力は、『スパイダー』と呼ばれる、ドノバン・ミッチェル選手と2018,2019年DPOY(Deffensive Player of the year Award)最優秀守備選手賞を獲得しているルディ・ゴベア選手になります。

 

 対するブルックリン ・ネッツはエース カイリー・アービング選手が肩の怪我から復帰し現在OP進出圏ボーダーラインの7位8位に位置しているので、楽にシーズン後半戦を戦い抜く為にも勝ち星を増やしたい状況になっています。

 

今回は試合内容から連勝しているジャズの強さに迫っていきたいと思います。

 

スターティング  ラインナップ

 

ユタ・ジャズ

  • ドノバン・ミッチェル(G)
  • ジョー・イングルズ(G)
  • ボーヤン・ボグダノビッチ(F)
  • ロイス・オニール(F)
  • ルディ・ゴベア(C)

 

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ブルックリン・ネッツ

  • カイリー・アービング(G)
  • スペンサー・ディンウィディー(G)
  • ジョー・ハリス(F)
  • トーリアン・プリンス(F)
  • ジャレット・アレン(C)

 

試合内容+ハイライト 

 

 試合は開始後はジャズペースで進みます。9連勝している事もあり好調のジャズは自分たちのバスケットボールをしていました。アウトサイドにイングルズ選手、ボグダノビッチ選手などのスポットシューターを置き、ミッチェル選手とゴベア選手がP&Rや個人技で攻撃を組み立てていました。エース二人の得点を警戒してディフェンスがヘルプに寄るとキックアウトして外からのシュートで効果的に得点していました。

 

ネッツはアービング選手が復帰した事もありチームとしては好調に見えました。しかし、個人技に偏る場面が多く厳しい体制や無理なシュートが目立ちました。

 

前半は59−45でジャズが14点リードして折り返します。

 

 後半からはネッツも追い上げを図ります。アービング選手が起点となりオフェンスではジャズに負けない能力の高さを見せていました。しかし、ディフェンス面でジャズを止めることができずなかなか追いつくことができません。

 

得点差は14点差のまま最終クォーターに突入します。

 

試合終盤 Cluth Timeはエースの点の取り合いになりました。アービング選手が得点を重ね点差を1桁に迫るとミッチェル選手がand1(バスケットボールカウント)を決めネッツを突き放します。

 

勝負強さを発揮したジャズが最後まで追い上げるネッツの追撃を振り切り勝利しました。118−107

 

終盤点の取り合いを演じた両チーム エースは試合後ユニフォーム交換をして、お互い今後の健闘を称えている様でした。

 


Utah Jazz vs Brooklyn Nets Full Game Highlights | January 14, 2019-20 NBA Season

 

 

リーディング スタッツ

得点

  • ジョー・イングルズ 27
  • カイリー・アービング 32

リバウンド

  • ルディ・ゴベア 18
  • ディアンドレ・ジョーダン 14

アシスト

  • ドノバン・ミッチェル 4
  • カイリー・アービング 11

 

まとめ

 

 ジャズはこれで10連勝。強豪チームが多いウェスタンカンファレンスで3位をキープしています。確立したバスケットボールがあり中と外の両方から得点できるチームです。ディフェンスもインサイドでDPOY2年連続で獲得しているゴベア選手の存在感が大きく、相手の中での得点をブロックショットで制限していました。

 

イングルズ選手とボグダノビッチ選手のシュートも高確率で決まっており、二人とも3Pを試合平均40%以上で決めています。

 

 ネッツはエース カイリー・アービング選手が復帰しオフェンスに幅が増えました。プレー毎に会場が『オーー』と驚きの声援をあげているのを見ているとアービング選手のタレント性の高さが伺えました。ハンドリングがよく、見せるプレーも多いアービング選手はNBAを盛り上げるスタープレーヤーと言えます。

 

アービング選手に加えネッツはアウトサイドの得点能力が高く、交代で出場するルバート選手も11得点をあげていました。インサイドのアレン選手とジョーダン選手が得点とリバウンドに絡んでいければ、もっと強力なオフェンスを展開できると感じます。ケビン・デュラント選手が怪我で欠場していますが復帰すればリーグトップクラスのオフェンス能力があるチームになるでしょう。

 

ディフェンス面では改善が必要に感じますが、采配を見ている様子ではオフェンスで攻め切るスタンスの様でした。OP進出のボーダーラインにいてるのでシーズン後半は勝ち星を大事にして戦っていってほしいです。

 

 (アービング選手 主演映画 Uncle Drew)

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