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日々是新ー日々是好日

フリーランス営業マン・バスケットバール馬鹿。スキルアップを考えながら日々挑戦しています。

ロサンゼルス・レイカーズ VS トロント・ラプターズ 雌雄を決す

 

 

ロサンゼルス・レイカーズ2019 第9節

 

 2019−2020年シーズン優勝候補ロサンゼルス・レイカーズと2019年プレーオフ優勝チームトロント・ラプターズの雌雄を決す試合がレイカーズホーム Staples Center(ステイプルセンター)で11月11日に行われました。

 

 

 

 

 

 

 

ロサンゼルス・レイカーズ ロスター

★◎レブロン・ジェイムス (F)

★◎アンソニーデイビス (FーC)

★ダニー・グリーン (G)

★エイブリー・ブラッドリー (G)

★◎ジャマール・マギー (CーF)

カイル・クーズマ (F)

アレックス・カルーソ (G)

クイン・クック (G)

ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ (G)

トロイ・ダニエルズ (G)

ドワイト・ハワード (CーF)

タレン・ホールトンタッカー (G)

ザック・ノーベルJr. (GーF)

コスタス・アデトクンポ (F)

ジャレッド・ダドリー (F)

ラジョン・ロンド (G)

デマーカス・カズンズ (C)

(★スターター、◎注目選手、2019・11月現在)

 

 

試合内容+ハイライト

 

 2019優勝したラプターズと2020プレオフに進み優勝の可能性が高いと予想されるレイカーズの一戦は互いに怪我人を多く抱え万全ではない中での試合となりました。

ラプターズはPG(ポイントガード)のラウリーとインサイドのイバカが怪我のために欠場し、レイカーズは復帰予定だったPGのロンドが試合前日にまだ調整が必要とされ欠場が決まりました。

 

 ラウリーとイバカを欠くラプターズはオフェンスオプションが不足し思う様に得点が伸びず、レイカーズが先手をとりLBJ(レブロン・ジェイムス)のアシストから得点を重ねます。第2Qでは、セカンドチームのトロイ・ダニエルズが3連続3Pを決めるなど前半を60-52レイカーズリードで折り返します。

 

 ラプターズは徹底したディフェンスでインサイドを守り後半から反撃に出ます。レイカーズのアンソニーデイビスインサイドでボールをもらうとすかさずダブルチームレブロンのアウトサイドは離すもインサイドに入ってくると、ここもダブルチームで対応していました。

 

ハワードやマギーがコートに出るとゾーンディフェンスで中を固めレイカーズの得意なインサイドをしっかり潰していく意識がみえました。

 

オフェンス面ではチームオフェンスで若手エース シアカム中心にパスをしっかり回すセットオフェンスとファーストブレイクで速攻を使う場合の使い分けがうまくチームの中で意思疎通がしっかりされている印象を受けました。

 

第3Q終了時には、78−78で同点という緊迫の試合にもつれこみます。

 

 第4Qは両者譲らず、点の取り合いになりレイカーズはアンソニーデイビスインサイドとカイル・クーズマ選手の連続3Pで会場を沸かせる、ラプターズはシアカムの速攻からの強烈なダンクで応戦しファーストブレイクで着実に得点を重ねたラプターズが残り1分を切る場面でレイカーズを9点差に突き放し逃げ切ります。

 

 結果は104−113ラプターズの勝利で両者9試合後7勝2敗と戦績もタイになりました。

 

(ハイライトをどうぞ!)


Toronto Raptors vs Los Angeles Lakers Full Game Highlights November 10 2019

リーディング スタッツ

 

得点 

 

リバウンド 

 

アシスト 

 

 レブロン・ジェイムスはこの試合でもトリプルダブルの活躍を見せたがチームが敗戦してしまっているので、試合後半は感情が剥き出しになってチームメイトを鼓舞するシーンもありました。

今季は彼にとっても勝負の年になるので優勝目指してチームを先導してもらいたいです。

ロンド選手は次節から復帰を予定されていて、PGが加わる事でチーム的にも大きく変化していくと予想されます。

大きく崩れる事はないと願いたいですが、ポジショニングの微調整やセットプレーの確認などチームとして行わないといけない事も多くあると思います。

ロンド選手が加わった一段と強いレイカーズの次節を楽しみにしています。

 

 

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