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日々是新ー日々是好日

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レイカーズvsウォリアーズ レブロン選手は鼠径部の痛むで欠場、、、

 

 

 

レブロン・ジェームズ選手欠場

 

 ロサンゼルス・レイカーズの司令塔でエースも務める、レブロン・ジェームズ選手が2月27日(現地時間)に行われたウォリアーズ戦を鼠径部の痛みがある為に欠場しました。大きな怪我ではないと予想されますが、2018年から痛めている所であるだけに、今後大きな怪我に繋がらない事を祈るばかりです。

 

2018年にレイカーズ に移籍したレブロン選手はNBAでキングと呼ばれ、現役でトップの選手と評価を受ける選手です。移籍1年目は思う様にレイカーズで結果を残せず、怪我にも苦しみシーズンを通して27試合欠場、プレーオフ進出も逃しています。

 

2019−20シーズンはロスターも大幅に変わり、ペリカンズからアンソニーデイビス選手を補強できた事で、得点とディフェンスの両方で大きな改善が見られています。ウェスタン首位を独走するレイカーズは2位ナゲッツと5ゲーム差を開けています。レブロン選手も54試合に出場、25.5得点、10.6アシスト、7.7リバウンドを記録しています。アシストランキングでは1位、5回目のシーズンMVPも狙える活躍のレブロン選手がレイカーズを引っ張っていることは間違いありません。

 

 レブロン選手抜きでウォリアーズと試合する事になったレイカーズですが、プレーオフで勝ち上がる為にはこの様な非常事態でも勝利する必要があります。加えて、ウォリアーズも主力、カリー選手とトンプソン選手がシーズン序盤から怪我でチームから離脱し下位に低迷しているので、レイカーズレブロン選手抜きでもしっかり勝ちたい一戦でした。

 

 

レイカーズ vs ウォリアーズ

ロサンゼルス・レイカーズ

 

  • エイブリー・ブラッドリー(G)
  • ラジョン・ロンド(G)
  • ダニー・グリーン(F)
  • アンソニーデイビス(F)
  • ジャベール・マギー(C)

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

 

  • ジョーダン・プール(G)
  • デイミオン・リー(G)
  • ドレイモンド・グリーン(F)
  • マーキーズ・クリス(F)
  • ドラガン・ベンダー(C)

 

 

 

試合内容+ハイライト

 

 レイカーズは試合出たしに上手くリズムが掴めず、ウォリアーズに先手を奪われます。レブロン選手がいなくて浮き足立っていた感じもありました。攻めているがフリーでシュートが打てず、厳しい体勢からのシュートで得点がなかなか伸びていませんでした。

 

ウォリアーズはリードしていたが、若手が多い事でミスが目立ちました。ターンオーバーやオフェンスのファールでポゼッションをレイカーズに渡し徐々に得点差が縮まります。結果第1クォーターはお互い譲らず同点で終えます。

 

第2Qも接戦でしたが、途中でテクニカルファールを2回吹かれた、ウォリアーズのドレイモンド・グリーン選手が退場処分を受けました。ハワード選手との攻防で際どいファールを鳴らされて怒ってしまい、テクニカルファールをコールされていました。確かにファールの判断は曖昧でハワード選手のオフェンスファールにも見えるプレーでしたが、感情を出して審判に怒る場面ではなかったと思います。優勝を経験しているベテランのグリーン選手がいなくなった事でウォリアーズは更に苦しくなります。

 

その後レイカーズが一気に勝負を決めにいくと思われましたが、ウォリアーズは1年目ルーキーのパスカル選手の得点でなんとか喰らい付き、54−52、2点レイカーズがリードして後半に入ります。 

 

 後半に入ってからもレイカーズは強く、特にインサイドの得点力とリバウンドはウォリアーズを苦しめていました。マギー選手とハワード選手が交代にセンターを務め、パワーフォワードには、デイビス選手とクーズマ選手、オフェンス力の高い二人がいるのでガード陣はパスを展開してインサイドにボールを入れるだけで得点を演出していました。

 

ウォリアーズも懸命にディフェンスを頑張っていましたが、ベテランのグリーン選手が抜けた事の影響が大きく効果的なディフェンスはできていませんでした。ファールでハワード選手とデイビス選手を止めるのが精一杯で第3Qでレイカーズに25点差をつけられます。

 

第4Qは控えのメンバー中心の試合でした。ほとんど第3クォーターで試合は決まっていました。結果レイカーズが30点差の大差を開けて、116−86でウォリアーズに勝利しました。

 

 試合の序盤は不安が残るスタートでしたが、レブロン選手がいない状態で、レイカーズはしっかり得意な部分を出して勝ち切った試合になった印象です。ダニー・グリーン選手が試合を通して0点でシューターの不調が気になりましたが、その他のスタメン4人は二桁得点でクーズマ選手、ハワード選手と合わせて6人が二桁得点を記録した試合になりました。

 

デイビス選手23得点、クーズマ選手18得点がチームを引っ張った試合ですが、チーム全体的に平均して得点できた試合でした。相手にディフェンスで的を絞らせない試合で、後半からは内容的にはとてもよかったとおもいます。これでレイカーズは7連勝になりました。プレーオフ進出はほとんど確実、後は1位で走り抜けるだけ。チームの連携を高めてプレーオフ決勝でバックスとの試合に挑むのみになるでしょう。

 


Lakers vs Warriors Highlights FULL GAME | NBA February 27

 

スタッツ リーダー

得点

リバウンド

アシスト

  • ラジョン・ロンド 6
  • ジョーダン・プール 8

 

 

 

 

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