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気になった事や日常の変化を更新しています。バスケットボール関連多いです。

NBA All-Star2020まとめ 特別ルールとメンバー、ファン投票の結果 

 

 

NBA All-Star 2020

 

 2020年が始まり、NBAもシーズンの後半戦に向かって試合が進んでいます。2月にはNBAの祭典オールスターが開催されました。セレブリティゲーム、ライジングスターズチャレンジ、スキルチャレンジ、オールスターゲームと3日間に多くのイベントが実施される毎年人気の行事になります。

 

2020年の第69回NBAオールスターは、シカゴ・ブルズのホーム ユナイテッドセンターで開催されることが決まっております。まずは詳細日程を紹介していきます。

 

[日程]
  • 12月25日 オールスターファン投票開始
  • 1月2日、9日、16日 ファン投票公開日
  • 1月23日 オールスター スタメン発表
  • 1月30日 オールスター ベンチメンバー発表
  • 2月6日 キャプテンによるドラフト

 

 

NBAオーススター選抜方法

 

 NBAは2018年より選抜方法が変わりました。従来はファン投票50%+選手投票25%+メディア投票25%の合計でオールスターのスターター ガード2名とフロントコート3名を選抜し、コーチ陣が残りベンチメンバー7名をカンファレンスから選ぶ形で選抜されていました。

 

 2019年オールスターからはイースタンウェスタン、各カンファレンスよりファン投票1位の選手がキャプテンとなり、残りのメンバーをキャプテンがドラフトプール内24名より指名していく形が採用されました。(ドラフトプール内の選手は例年通り、ファン投票によるスターターと、コーチ選抜のリザーブで構成されます)

 

2019年はウェスタンカンファレンスからはレブロン・ジェームズ選手、イースタンカンファレンスよりヤニス・アデトクンポ選手がキャプテンに選ばレました。リーグトップのメンバーが集まった2019オールスターゲームは点の取り合いと迫力あるパフォーマンス対決になり、勝利したウェスタンで31得点を記録したケビン・デュラント選手がMVPにノミネートされました。

 

 2020年の選抜方法はまだ明らかにされていませんが、2019年と同じ方法で選ばれることが予想されます。

 


Team LeBron vs Team Giannis NBA All Star Game 2019 Full Game Highlights

 

2020年オールスター特別ルール

 

 2020年オールスターは新しいターゲットポイントルールが導入されることになるとNBAが公表しました。従来のバスケットボールのルールとは異なり毎クォーターの勝者を決め、得点がリセットされて争うルールです。最終クォーターのみはターゲットスコアを設け、時間とは関係なしにターゲットスコアに到達したチームの勝利になります。

 

2020年のターゲットスコアは1月26日にヘリコプターの事故で亡くなってしまったレイカーズのレジェンド、コービー・ブライアントを慕んで24点に設定されます。第1Q〜第3Qまでの累計スコアとターゲットスコアを加算して目標得点が決まられます。

 

例えば第3Q終了時点で得点が100ー96だった場合ターゲットスコアはリードしているチームに合わせ124点に設定されます。時間は関係なく、124点に先に到達したチームの勝利になるルールです。

 

 第1Q〜第3Qまでの各クォーターの得点をリセットしクォーター毎の勝者を決めるルールはチャリティーへの寄付を決めるためでもあります。各クォーターを勝利したチームが選んだボランティア団体にはNBAから寄付金が贈られる予定になっており、選手等はチャリティーへの寄付を勝ち取るために毎クォーター戦うことになります。

  • チームレブロン(Chicago Scholars)
  • チームヤニス(After School Matters)

 

両チームの選んだチャリティーは、青年の教育を支援する団体になりました。まだまだ貧しい家庭があるシカゴで、満足に教育機関に通えない子供達のために教育と進学を主に提供する二つの団体のためにオールスターチームは勝敗を競うことに決まりました。

 

 例年新しい試みが実施され、ファンを盛り上げるNBAの祭典オールスターは2020も新しいルールが導入され試合の行方が楽しみになります。コービー・ブライアント選手が不運の事故で亡くなった事もありレジェンドのここまでの活躍とNBAへの貢献を称えるために特別な演出もあると思われます。

 

NBA オールスターMVP コービー・ブライアントMVP賞

 

 NBAのアダム・シルバーコミッショナーは2020.2月17日、オールスターゲーム開催前日にオールスターのMVPに送られる賞を、コービー・ブライアントMVP賞に名前を変える事を発表しました。"第1回コービー・ブライアントMVP賞を勝ち取る事に選手達も意欲的になるだろう"とコメントを添えていました。

 

オールスターMVPに4回輝いているコービーのNBAに対する貢献を称えて2020年のオーススターゲームは彼に捧げる試合になるでしょう。

 

 

1月2日 ファン投票開示

 

 

 1月2日に公開されたNBAファン投票の過程では、

 

ウェスタンではルカ選手に続いてレブロン・ジェームズ選手がわずか5万票ほどの差で2位に位置しているのでまだまだファン投票が進むにつれてどうなるかはわかりません。逆にイースタンではヤニス選手がファン投票で、独走しているので今年のキャプテンはヤニス選手になりそうです。

 

今年復帰したカーメロ選手や、ドラフトでNBAデビューを果たしたばかりのジャ・モラント選手もファン投票の上位にランクインしているので、ドラフトプールにエントリーされることが楽しみになります。

 

 

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1月9日 ファン投票開示

 

 

 1月9日に第2回ファン投票開示がありました。ウェスタンカンファレンスでは、前回2位だったレブロン・ジェームズ選手が1位ルカ・ドンチッチ選手を抜いてトップに立っています。フロントコートの上位4位まではレイカーズクリッパーズの選手が選ばれ、全てロサンゼルスの選手になりました。レイカーズだけでも上位10位に4名ランクインしています。2020はロサンゼルスを本拠地にする2チームの人気の高さが伺えました。

 

ベテランメンバー カーメロ・アンソニー選手とドワイト・ハワード選手もランクインしており、今季シーズン途中からブレイザーズと契約してNBAに戻ってきたカーメロ選手が出場すれば会場も盛り上がるでしょう。

 

 イースタンでは、ヤニス選手が大差を開けて首位で投票を集めて、去年に続いてのキャプテン選出は揺らがなくなりそうです。

 

ガード陣1位にはNBAシーズン2年目になるトレイ・ヤング選手が選ばれています。同年にNBA入りした昨シーズン新人王ルカ選手とのライバル関係が、2020年代の名勝負になりそうです。 若手で他にランクインした選手はラプターズからシアカム選手、セルティックスからはテイタム選手とブラウン選手、タコ・フォール選手、ペーサーズからは八村選手と同じゴンザガ大出身のドマンタス・サボニス選手。

 

 ベテランである、バトラー選手やローズ選手なども上位にランクイしているので、ルーキー達とベテランが良い割合で選ばれると予想されます。

 

次は最終開示の16日になります。23日にはスターターのメンバーが発表される予定なので、今後もNBAオールスター2020からは目が離せません。

 

1月16日 ファン投票開示

 

 1月16日、NBAファンによるオールスター出場選手メンバー人気投票の最終結果が公開されました。

 

ウェスタン 上位5名

1位 レブロン・ジェームズ選手(レイカーズ)約472万票

2位 ルカ・ドンチッチ選手(マーベリックス)約459万票

3位 アンソニーデイビス選手(レイカーズ )約441万票

4位 クワイ・レナード選手(クリッパーズ)約297万票

5位 ジェームズ・ハーデン選手(ロケッツ)約293万票

 

イースタン 上位5名

1位 ヤニス・アデトクンポ選手(バックス)約447万票

2位 パスカル・シアカム選手(ラプターズ)約243万票

3位 ジョエル・エンビード選手(76ers)約239万票

4位 トレイ・ヤング選手(ホークス)約206万票

5位 ジミー・バトラー選手(ヒート)約204万票

 

 ファン投票の上位5名を見ただけでかなり豪華なメンバーになっています。オールスターのスターターはファン投票だけでなく、プレーヤー投票25%・メディア投票25%・ファン投票50%で選ばれます。

 

今回のファン投票にプレーヤーとメディア投票が足された後に、23日の発表でスターターの10名が決定します。2月6日にキャプテンによるドラフトでチームが選ばれる予定です。まずはスタメンの5人を交互に指名、その後に14名のベンチメンバーもドラフトで取り合う形になります。現時点では、キャプテンは去年と同様にレブロン選手とヤニス選手になりそうです。しかし、オールスターにサプライズをもたらす為にメディアの票でルカ選手がキャプテンに選ばれる可能性もありそうです。

 

 今回の投票で変化はイースタンカーメロ・アンソニー選手が8位から6位に順位をあげました!シーズンの途中にブレイザーズと契約した35歳のカーメロ選手は、わがままなプレースタイルや個人プレーが問題になりメディアにバッシングを受けたり、引退も示唆されていました。ブレイザーズに加入後は得点でチームの新しいオフェンスの起点になっている上に、ハッスルプレーを見せるなどチームにうまく溶け込めている様でファンからの評価も上がっています。レブロン選手と同じ年にNBAに入り、スコアラーとしてリーグのトップを争った2人が、もし同じチームでプレーするシーンがあれば盛り上がる事間違いないでしょう。

 

それに加えレイカーズのPG(ポイントガード)アレックス・カルーソ選手も6位から4位に順位をあげNBAでの注目度が増している事がわかります。25歳でドラフト外からレイカーズに加入したカルーソ選手はGリーグ(NBA下部リーグ)とNBAの両方で出場する2way契約で2017年からチームに所属していました。2019−2020シーズンでは怪我でロンド選手が不在のシーズン序盤に試合に出場、存在感を見せ周囲から注目を集めました。ディフェンス面の頑張りとファーストブレイクからの豪快なダンクが持ち味で会場を盛り上げるプレーが多いカルーソ選手の人気がNBAで急上昇しています。4位にランクインしている事もありオールスターでカルーソ選手のダンクが見れるかもしれません。

 

イースタンでは2回目のファン投票から大きな変化はありませんでした。やはりヤニス選手の人気が高く、コート上だけではなく試合前のファンサービスや陽気なキャラクターが一層人気をあげています。

 

セルティックスからはトップ10に6人もの選手がランクインしており、チームの評判の良さが伺えました。イースタンカンファレンス2位に位置しており、チームプレーが多いセルティックスはファンからの支持が高く、2020オールスターにはセルティックスの選手が多く見られそうです。

 

最後にガード陣1位のヤング選手はルカ選手と比較されることが多い選手です。オールスター2014年でカイリー・アービング選手がMVPを獲得した年が思い出されます。2014年はステフ・カリー選手とアービング選手の一騎打ちになる場面が多くお互いが点の取り合いで会場を沸かせていました。ヤング選手とルカ選手はお互い3Pが得意な選手で、遠い場所からDeep 3を容易に決める場面もシーズンで多く見られています。オールスター2020では2人によるDeep 3の戦いが見られるかもしれません。

 

 23日にはスターティング 5が発表される予定なので、またすぐに更新していきます。 

 

 

1月23日カンファレンス スターター発表

 

 1月23日にファン投票50%+選手投票25%+メディア投票25%の投票結果を集めた両カンファレンスのトップ5の選手が発表されました。

 

イースタンでは2016年ドラフト27位でNBAに入り、2019年にMIPを獲得したパスカル・シアカム選手と2年目のトレイ・ヤング選手が初選出でトップ5に入りました。ウェスタンでは、ヤング選手と同じく2年目で2019年に新人王を獲得したルカ・ドンチッチ選手が初選出でトップ5にランクイン。

 

 

 今後はカンファレンスキャプテンが選手をドラフトする形でチームが結成され2月16日のオールスターゲームを迎えます。

 

 レブロン選手とヤニス選手ともに2年連続のキャプテン選出になりました。2月6日にはキャプテンのドラフトによって、チームレブロンとチームヤニスのメンバーが発表されます(ドラフトはカンファレンス関係なし)。

 

10名のスターター以外の14名のベンチ入り選手はNBAのヘッドコーチ達の投票によって選ばれ、1月30日に発表予定です。 

 

1月30日 ベンチメンバー発表

 

 コーチ投票により選ばれた2020年オールスターのベンチメンバーが1月30日(現地時間)に発表されました。ウェスタンでは、イングラム選手(ペリカンズ)、ゴベア選手(ジャズ)、ミチェル選手(ジャズ)がキャリア初のオールスター。イースタンでは、アデバヨ選手(ヒート)、サボニス選手(ペイサーズ)、テイタム選手(セルティックス)が初選出になりました。

 

今後は2月6日にキャプテンによるドラフトが行われる予定です。ドラフトはファン投票1位のレブロン選手から先にピックの権利が与えられ、次にヤニス選手が選手を選び、両選手が交互にドラフトを進めチームレブロンとチームヤニスが結成されることになります。

 

 注目していたカーメロ選手や、レイカーズの若手カルーソ選手は選ばれませんでした。レジェンドメンバーとして、ヴィンス・カーター選手とカーメロ選手が特別枠で出場することがあるかもしれないと期待は寄せています。

 

セルティックスやレイカーズの選手が多くファン投票で上位にランクしていましたが、2020オールスターは多くても2人が同じチームから選ばれる事になり、偏りがないロスターになりました。

 

 

 

2月6日 ドラフト結果

 

 2月6日に行われたキャプテンによるドラフトでオールスターのチーム分けが決まりました。ドラフトはファン投票で1位を獲得したレブロン・ジェームズ選手が先行で、次にヤニス選手が選ぶ交互の順番で進みました。

 

1st ラウンド (スタメン)

  1. アンソニーデイビスレイカーズ) チームレブロン
  2. ジョエル・エンビード(76ers) チームヤニス
  3. カワイ・レナード(クリッパーズ) チームレブロン
  4. パスカル・シアカム(ラプターズ) チームヤニス
  5. ルカ・ドンチッチ(マーベリックス) チームレブロン
  6. ケンバ・ウォーカー(セルティックス) チームヤニス
  7. ジェームズ・ハーデン(ロケッツ) チームレブロン
  8. トレイ・ヤング(ホークス) チームヤニス

2nd ラウンド (リザーブ)※ヤニス選手が先行

  1. クリス・ミドルトン(バックス) チームヤニス
  2. デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ) チームレブロン
    (怪我で辞退)
  3. バム・アデバヨ(ヒート) チームヤニス
  4. ベン・シモンズ(76ers) チームレブロン
  5. ルディ・ゴベール(ジャズ) チームヤニス
  6. ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ) チームレブロン
  7. ジミー・バトラー(ヒート) チームヤニス
  8. ジェイソン・テイタム(セルティックス) チームレブロン
  9. カイル・ラウリー(ラプターズ) チームヤニス
  10. クリス・ポール(サンダー) チームレブロン
  11. ブランドン・イングラムペリカンズ) チームヤニス
  12. ラッセル・ウェストブルック(ロケッツ) チームレブロン
  13. ドノバン・ミッチェル(ジャズ) チームヤニス
  14. ドマンタス・サボニス(ペイサーズ) チームレブロン

緊急参加:デビン・ブッカー(サンズ) チームレブロン 

 

 リラード選手がオールスター前のグリズリーズ戦で鼠径部を負傷し1−2週間の離脱を余儀なくされ、オールスターを辞退する事が決まり代わりにサンズのD・ブッカー選手が参加する事がNBAコミッショナー、アダム・シルバーより報告がありました。

 

 

チーム レブロン

 

 

チーム ヤニス

 

 

 [↓↓試合結果↓↓]

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レジェンド枠はあるのか!?

 

 2019年のNBAオールスターでは24名のドラフトメンバーが決まった後、NBAコミッショナーであるアダム・シルバーより特別枠としてドウェイン・ウェイド選手とダーク・ノビツキー選手がロスターに加わりました。

 

両選手ともに最後のシーズンである事を表明していた事もあり、ファンにとっても最後に二人がオールスターでプレーする姿が見れた事はとても感動的でした。

 

ウェイド選手も特別枠での選抜に対して”投票してくれたファンにはとても感謝している。しかし、僕は12年間もNBAオールスターに選ばれる機会があったから、今年初めてチャンスを手にする選手のポジションを奪いたくはなかった。そんな中で特別枠として参加させてくれることを決定したコミッショナーにはダークも僕も感謝している。”と試合前にコメントしていました。

 

 2020年も特別枠としてレジェンド選手が選ばれる事に期待がかかります。今季で引退を表明している42歳のヴィンス・カーター選手がオールスターで最後にプレーする姿を見たいファンも多いと感じます。

 

 

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NBA Elite 2020 Calendar

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  • 発売日: 2019/10/01
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 残念ながら、2020オールスターにレジェンド枠が設けられる事はなく選ばれた24名のメンバーだけで試合をする事になりました。

 

NBA オールスター Weekend
パフォーマンス

 

 

 12月14日〜16日開催されるNBAオールスターでは、ハーフタイムショーで出演する事が決まっているのが『チャンス・ザ・ラッパー』です。2020年は開催場所がシカゴである事もあり、シカゴ出身のアーティスト達が出演する事が決まっています。

 

チャンス以外にも、コモンやチャンス弟テイラー・ベネットも出演する事が決まっています。(詳細記事)

 

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 トレイル・ブレイザーズのデイミアン・リラード選手もNBAサタデーナイトでパフォーマンスすることが決まっています。リル・ウェインとジェレミーと共に会場を盛り上げてくれるでしょう。

 

 

 

 2019年のオールスターでは、J.Coleが出演しダンクコンテストでもパサーを務めるなどオールスターを盛り上げました。J.Cole選手は元アリゾナ大学でバスケットボールをしていた経歴もあり、ダンクコンテストではダンクを試みるシーンも見られ会場を驚かせました。

 


J. Cole Tries To Dunk In The 2019 NBA Dunk Contest! 2019 NBA All-Star Weekend

 

 チャンスもストリートコートでバスケットボールをしている動画が見られるので、2020のNBAオールスターでもサプライズパフォーマンスが期待できます。

 

 

オールスター前哨戦 2月14日 ライジングスターズメンバー発表 

 

  NBAオールスターの前哨戦であるライジングスターチャレンジのメンバーが発表されました。2月16日に行われるオールスターの2日前14日に開催されるライジングスターチャレンジはNBAデビュー2年目までの選手で構成されたチームで戦う、ルーキーのオールスターゲームです。

 

2020のライジングスターチャレンジは、アメリカ出身の選手で構成されたチームUSAとアメリカ以外の国出身でNBAに在籍している選手からなるチームWorldで対戦することになります。

 

 八村選手もデビュー1年目ながらチームWorldのメンバーに選ばれ、出場する事が決まっています。ウィザーズからは他にもモリッツ・ワグナー選手が選ばれました。

 

注目選手はダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチ選手とアトランタ・ホークスのトレイ・ヤング選手です。両選手とも2年目でオールスターにも選ばれています。2人はチームでも中心的存在で2年目の若さで驚くほどの活躍を見せています。2020年のライジングスターチャレンジは2人の戦いになると予想され、注目のマッチアップです。ルカ選手は八村選手と同じチームWorldで出場するので、2019新人王であるルカ選手と八村選手のコンビプレーが見られる事も楽しみの一つです。

 

他にも、2019年ドラフトPick1位ザイオン選手とモラント選手が同じチームUSAで一緒にプレーする事への期待が高く、身体能力がずば抜けているスーパールーキー2人の強力なコンビネーションが見られると予想されています。

 

 

  2月13日にライジングスターチャレンジのメンバー変更が発表されました。怪我の影響で出場できないと予想されるタイラー・ヒーロー選手(ヒート)の代わりにコリン・シクストン(キャバリアーズ)の出場が報告されました。

 

下位に低迷しているキャバリアーズですが、2年目のシクストン選手は得点力の中心になりディフェンスでもハッスルプレーを多く見せ会場を盛り上げているので、彼のライズングスターでのプレーも楽しみになります。

 

 

 (↓↓ライジングスターズチャレンジ試合結果↓↓)

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 NBA Saturday Night 2月15日出場メンバー

 

 スラムダンク コンテスト

出場選手

 

 パット・コノートン選手は27歳でスラムダンクコンテスト初出場。アーロン・ゴードン選手とデリック・ジョーンズ Jr.選手はお互い2度目の出場になります。

 

注目は2008年にチャンピオンを一度獲得している、ドワイト・ハワード選手になります。11年ぶりのスラムダンク コンテスト出場になり、観客もハワード選手のパフォーマンスに期待を高めています。2度目のゴードン選手とジョーンズ選手もお互い2位を経験しておりハワード選手に勝るダンクを決めチャンピオンを獲得することに意欲的になっています。演出がうまくタレント性の高いダンクを決めるゴードン選手と、身体能力が非常に高いジョーンズ選手の超人的なダンクも楽しみになります。

 

初出場のコノートン選手もコンテストに向けて色々考えて挑戦してくると予想され盛り上がりが期待できます。

 

 

 

 [↓↓スラムダンクコンテスト2020結果↓↓]

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3ポイント コンテスト

 

 3ポイントコンテストは8名による2ラウンド形式争われます。

 

2020は従来のルールに加え、3ポイントラインから6フィート(約182cm )離れたところからグリーンボールでシュートを決めることで3点獲得できるルールが追加されました。グリーンボールは2個用意され、トップから少しずれた15°あたりに用意されるエリアから2本打てます。

 

https://pr.nba.com/wp-content/uploads/sites/46/2020/02/MD_Court_3PT_Half_Court.jpg

 (3ポイントコンテストシュートエリア NBA.comより)

 

従来のルールは、今まで通り4箇所に配置される4個の1点ボール+1個の2点マネーボール。加え、選手は1箇所のオールマネーボールラックの場所を選択でき5個全てのボールが2点のマネーボールの場所を1か所選べます。

 

合計40点になる得点を制限時間70秒で争います。

 

グループ1

  • デイビス・ベルターンス(ウィザーズ)
  • デボンテ・グラハム(ホーネッツ)
  • ジョー・ハリス(ネッツ)
  • バディ・フィールド(キングス)

グループ2

  • ザック・ラビーン(ブルズ)
  • デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ)怪我で欠場 
  • ダンカン・ロビンソン(ヒート)
  • トレイ・ヤング(ホークス)
  • デビン・ブッカー(サンズ)

(サンズのD・ブッカー選手はリラード選手に代わって出場が決定)

 

 2019年に優勝したジョー・ハリス選手や、トレイルブレイザーズのエース、リラード選手に2年目でホークスを引っ張っているヤング選手が注目になります。

 

 

 [↓↓3Pコンテストの結果はこちら↓↓]

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タコベル スキルチャレンジ

 

参加選手

 

 スキルチャレンジは、パス、ドリブル、シュートなどの精度を時間内に競うレースでコースの詳細やルールは競技の当日に明らかになります。2019年優勝のテイタム選手や、スペンサー選手、ビバリー選手も優勝経験があるので2020年は豪華なメンバーの参加になりました。

 

2年目のシェイ選手も華がある選手で、デリック・ローズ選手(ピストンズ)の欠場で急遽参加が決まりましたが、会場を盛り上げてくれると思います。

 

 

 

(↓↓タコベルスキルチャレンジ結果↓↓)

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