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NBA順位と選手スタッツランキング オールスター前、シーズン残り約30試合

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シーズン終盤前のオールスターBreak

 

 2019年10月末に始まったNBAシーズンも約4ヶ月を経過し、82試合ある試合も残り約30試合前後になりました。2月14〜16日はNBAオールスターウィークエンドがあります。NBAファンにとっては豪華なメンバーが同じ場所に集まりプレーする試合が見られる大きなイベントになります。

 

 2019にNBA入りした日本人選手、八村選手もルーキー達のオールスター、ライジングスターチャレンジのWorld選抜として選ばれています。ライジングスターは2月14日に行われ、2年目までの若手選手でアメリカ以外の国籍を持ち、NBAでプレーするWorld選抜アメリカ国籍の選手USA選抜が対決します。

 

2月15日は、NBAサタデーナイトが開催されます。セレブ達によるバスケットボールの試合と、ダンクコンテスト、3Pコンテスト、スキルチャレンジなどNBAファンを盛り上げる催しが行われます。

 

2月16日にはオールスターゲームが開催され、チームレブロンとチームヤニスによる試合があります。キャプテンは2019オールスターと同じですが、2020は初選抜の選手も多くいるので盛り上がる事間違いなしです。

 

オールスター後には3日間の休みがあり、オールスターで集まったスタープレーヤー達がそれぞれのチームに戻った後シーズンは終盤に入ります。2月20日から始まるシーズン終盤前にNBAの順位表と選手達のスタッツランキングに注目していきたいと思います。

 

 (2020年NBAオールスターの見所等、情報をまとめてます)

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NBA順位表

 

 イースタンウェスタン共に首位が強く、バックスとレイカーズは2位に差を開けてトップをキープしています。

 

イースタンでは、プレーオフ進出ボーダーライン8位にマジックが位置しており、八村選手所属するウィザーズと2020オールスター開催都市シカゴ・ブルズが追い上げを見せ、プレーオフ進出争いは終盤でさらに激しくなると予想されます。

 

ウェスタンもグリズリーズを、トレイルブレイザーズと古豪スパーズが必死に追いかけています。スパーズは名将ポポビッチ監督が就任以降22年連続でプレーオフに進出しているだけにリーグ下位でプレーオフ進出を逃す結果は望んでいないでしょう。

 

トレイルブレイザーズも2019プレーオフでカンファレンスファイナルまで進んでいるだけに、チームとして2020プレーオフは優勝を狙いにいきたい場面です。意地でも8位圏内に入る様にチーム一丸で戦ってくるでしょう。シーズン後半は白熱した順位争いで激しい試合が見られる事に期待が高まります。

 

 

スタッツ ランキング

 

 2019−20シーズンも残り30試合で、選手達のスタッツランキングに注目したいです。スタッツのランキングもMVP、DPOY(NBA最優秀守備選手賞)、MIPなどに影響してくるので選手達のここまでの活躍を紹介していきます。

 

 これまで、2019−20シーズン始まってから4回に渡りスタッツランキングを紹介してきました。過去の記録と変化を比較しながら選手達の活躍を見ていきましょう。

 

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得点ランキング

  1. ジェームズ・ハーデン(ロケッツ) 35.3
  2. ヤニス・アデトクンポ(バックス) 30.0
  3. トレイ・ヤング(ホークス) 29.7
  4. デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ) 29.5
  5. ブラッドリー・ビール(ウィザーズ) 29.1

 

 ジェームズ・ハーデン選手はシーズン序盤から得点ランキング首位をキープしています。1月後半から調子が悪く、外のシュートが入らない時期もあり試合平均得点は少し下がりましたが、それでも平均35点以上という驚きの得点力の高さを見せています。このまま怪我なく、シーズンが進めば3年連続の得点王獲得になると思われます。

 

4位リラード選手は、2月に入ってから調子を上げてきており外と中の両方から得点を挙げチームを引っ張ってきました。結果的に得点ランキングでも4位に順位を上げています。離れた距離から放たれるDeep 3Pが強烈でどのチームのディフェンダーも手を焼いています。しかし、オールスター直前の試合で鼠径部を負傷してしまい1−2週間の離脱がチームより報告されています。オールスターにも選ばれていましたが、出場を辞退しました。シーズン終盤、トレイルブレイザーズの巻き返しにはリラード選手の存在が必要不可欠なので早期の復帰を願っています。

 

 

アシストランキング

  1. レブロン・ジェームズレイカーズ ) 10.8
  2. トレイ・ヤング(ホークス) 9.2
  3. ルカ・ドンチッチ(マーベリックス) 8.7
  4. リッキー・ルビオ(サンズ) 8.6
  5. ベン・シモンズ(76ers) 8.3

 

 首位は変わらず、35歳でパープル・ゴールドのレイカーズを引っ張るキング、レブロン・ジェームズ選手。アンソニーデイビス選手との強力なデュオで2020ファイナル優勝を狙いにいくという、力強い思いが見られるシーズンになっています。

 

他には、ヤング選手、ルカ選手、シモンズ選手ら若手がランクインしており、今後のNBAを盛り上げるポイントガードに成長していくだろうと予想できます。

 

ルビオ選手も開幕後からずっと上位にランクインしていますが、所属するサンズは思う様に勝てず、2020プレーオフ進出は絶望的です。だが、シーズンで試合平均25得点以上を上げているブッカー選手がこれからも成長してくと思われるので次のシーズンに期待ができます。

 

3ポイント成功数ランキング

  1. ジェームズ・ハーデン(ロケッツ) 4.6
  2. デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ) 3.9
  3. バディ・ヒールド(キングズ) 3.8
  4. ディアンジェロラッセル(ウルブズ) 3.7
  5. デイビス・ベルターンス(ウィザーズ) 3.5

 

 3Pランキングもハーデン選手が首位をキープしています。リラード選手が徐々に調子を上げ追い上げているので、3Pランキングはシーズン終盤でリラード選手が逆転する可能性もあると思われます。

 

5位のベルターンス選手は八村選手のチムメイトです。『ラトビアンレーザー』の愛称で親しまれており、速いシュートフォームから放たれる高確率のアウトサイドシュートはウィザーズの得点源としてオフェンスでよく使われるスポットシューターになっています。3Pコンテストにも出場予定で、見応えのある選手の1人です。

 

リバウンドランキング

  1. アンドレ・ドラモンド(キャバリアーズ) 15.8
  2. ルディ・ゴベール(ジャズ) 14.6
  3. ハッサン・ホワイトサイドトレイルブレイザーズ) 14.1
  4. クリント・カペラ(ホークス) 13.8
  5. ヤニス・アデトクンポ(バックス) 13.5

 

 ドラモンド選手の首位は変わっていませんが、ジャズのゴベール選手が少しずつ追い上げを見せています。DPOY(NBA最優秀守備選手賞)に2年連続で選ばれているゴベール選手はシーズンが進むにつれリング周辺で存在感を見せつけています。ブロック数も多くジャズの戦績も良いのでこのまま活躍することができれば3年連続の受賞も可能でしょう。

 

4位カペラ選手はロケッツからホークスにトレードで移動しこれまでP&Rの相方になっていたハーデン選手とのコンビは解散。今後は、ホークスの若手でオールスターにも初選出されたヤング選手とコンビを組んで戦っていくことがなります。若手が多いホークスなのでカペラ選手ものびのびプレーする環境に入れば、得点力でも成長が楽しみです。

 

ブロック数ランキング

  1. ハッサン・ホワイトサイドトレイルブレイザーズ) 3.02
  2. ブルック・ロペス(バックス) 2.6
  3. アンソニー・ベイビス(レイカーズ ) 2.37
  4. マイルス・ターナーペイサーズ) 1.93
  5. ルディ・ゴベール(ジャズ) 1.92

 

 ゴベール選手とDPOYを争う選手はホワイトサイド選手でしょう。強靭な体でトレイルブレイザーズのリング周辺を守り、野生の嗅覚でブロックを多く記録しています。解説もビーストと例えることが多く、高い身体能力が評価されているからだと思います。

 

アンソニーデイビス選手もシーズン前からDPOYを狙うとインタビューで話していただけに今後の活躍が楽しみです。ブロック数は問題ないですが

リバウンドが伸び悩んでいるので、そこから地道に頑張ってもらいたいです。

 

ティール数ランキング

  1. ベン・シモンズ(76ers) 2.17
  2. クリス・ダン(ブルズ) 1.98
  3. アンドレ・ドラモンド(キャバリアーズ) 1.94
  4. フレッド・バンブリード(ラプターズ) 1.91
  5. カワイ・レナード(クリッパーズ) 1.81

 

 スティールランキングは76ersの大型ポイントガード、ベン・シモンズ選手が首位をキープ。バトラー選手(ヒート)、スマート選手(セルティックス)がランクインしていないのが少し残念です。

 

ディフェンスはあまり目立たず、数字にも残り難い部分ですが、試合を盛り上げる大きな要因の一つだと思います。シーズン終盤も各チームのディフェンスのハッスルが見られる試合が楽しみになります。