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日々是新ー日々是好日

フリーランス営業マン・バスケットバール馬鹿。スキルアップを考えながら日々挑戦しています。

バスケットボールの魅力_NBAで活躍する日本人プレーヤーのすごさ

 

 

はじめに

 

 バスケットボールの魅力と見どころ、現在NBAで活躍する日本人プレーヤーの凄いところをまとめて紹介していきます。バスケットボールのルールもわからない。どんなスポーツなの?っと思っている方に魅力を伝えることができればと思っています。

 

7月末からコロナウイルスの影響で中断されていたNBAはシーズン再開予定です。日本のプロリーグ B Leagueも2021年シーズンに向けてチームと選手たちの契約更新が行われています。

 

大阪では、市民体育館や、区民体育館がようやく解放されてバスケットボールが室内でできるようになってきました。チームで借りて、僕も週に1−2回は練習できる環境に戻っています。早い時間に体育館に行くと、高校生や中学生達が使っているのを見かけます。今年の高校生たちはインターハイもが中止になってしまい、とても残念です。厳しい時期ですが、バスケットボールが人気が衰退しないように応援していきたいです。

 

バスケットボールは、チームスポーツで社会人にとっても運動をするいいきっかけになり、健康的な生活習慣を手に入れる一つの方法です。特に週1−2運動をすると体力がついて、仕事にもいい影響になります。

 

このブログでもバスケットボールをもっと多くの人に好きになってもらうために情報配信をこまめ行っています。『ブログ村』では、テーマを管理して、バスケットボール関係の記事を集めています。リンクが載せる事が出来るので、もっと多くの人にブログを見てもらえる機会になります。よければ登録して、記事の投稿もお願いいたします。

 

バスケした事あるけど最近全然やっていない人や、もっと上手くなりたい!っと思っているプレーヤーの方々に有益なトレーニング情報や最新ニュースの投稿をお願いします。

 

バスケ (バスケットボール、NBA、スニーカー) その他スポーツブログ・テーマ
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バスケットボールの魅力

 

 バスケットボールの魅力はやはり、早い展開と、得点の多さです。まず早い展開とは、狭いコートでプレーしているため、バスケでは他のスポーツ以上に選手達は全員がボールを触ります。5対5で行われる試合は、パスや時間の流れが非常に早いスポーツです。

 

次に得点の多さ、1試合で高校生ならば各チーム80点近く、NBAやプロリーグならば近年100点越えの試合も多くなりました。こんなに点数が入るスポーツは他に、ないのではないでしょうか?

 

最後にバスケの迫力について!ここは、1番のオススメポイントです。バスケットボールは他のスポーツと違ってゴールが空中にある事が素晴らしいです。ゴールが空中にある事で、選手達は平面だけでなく立体的に空中戦でも激しく争います。2m超え、100kg以上の選手が垂直跳びで1m近くジャンプします。その卓越した身体能力とボール捌きは、バスケのルールを知らなくても驚かされるはずです。

 

バスケットボールは、出場している選手の一人一人がボールに触り、得点、オフェンス、ディフェンス、と全てに関わるスポーツです。試合に出れば必然的に活躍する場面がきます。見ていれば、お気に入りの選手がコートに出ると、常にスクリーンに写ります。それでもって迫力がすごいエンターティメントなのです。

 

バスケは得点だけじゃなく、時間と戦うスポーツ

 

 知れば知るほど、面白くなるバスケットボール。バスケは点の取り合いと思っている方が多いですが、実際は得点と同じぐらい時間と戦うスポーツです。高いレベルになれば、なるほど時間が大事になります。NBAでは試合終盤の2分でどんでん返しがよく起こります。

 

バスケットボールの試合では色々なの種類タイマーが計測されています。クォータータイム、24秒、8秒、14秒、5秒、3秒、タイムアウト時間、ハーフタイムなどなど、選手や監督達は体と頭で時間を理解して、敵チームの時間を奪い、自分たちの時間を有効に使って試合を進めていく戦術を組み立てています。

 

迫力だけでなく、最後の瞬間の緊張感がすごいのです。ラスト1分で10点差がひっくり返る事もあります。ますます、バスケットボールに興味がわきませんか?

 

ルールがわからなくても楽しめる方法

 

 バスケットボールの試合はとても迫力があります。NBAでは、身体を鍛え上げたアスリート達が人間離れしたプレーで観客を盛り上げています。ハーフタイムショーや試合中の演出も華やかで、アメリカのセレブ達もよく観戦に訪れます。まさに、国民のほとんどが愛するスポーツです。日本では、まだそこまでプロリーグの人気は高くないですが、中学や高校の部活でプレーしていた方が多いのではないでしょうか?

 

週末に試合を見れば盛り上がる事は、間違いなしのバスケットボール。ルールがわからなくても楽しむために覚えておく事は2つだけです。

 

1つはバスケットボールの試合はクォーター制で、4つのクォーターを全て戦い、残り時間が0になった時点で試合終了。

 

2つ目は、残り時間が0の時に得点が多かったチームが勝者です(引き分けはないので、同点の場合は延長)。さらに詳しいルール等を学びたい方はしたのリンクから、このブログの別記事で確認してください。

 

 

NBAで活躍する日本人プレーヤーの凄いところ

 

 

 世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAには、現在日本から2名の選手が所属。NBAの2部リーグのG Leagueには1名の選手が所属しています。ワシントン・ウィザーズに2019年ドラフト9位指名で入団した八村 塁選手。メンフィス・グリズリーズには、2way契約で所属している渡邉 雄太選手。ダラス・マーベリックスの2部に馬場 雄大選手が所属しています。

 

渡邉選手がグリズリーズ の契約を獲得する以前は、2004年に田伏選手が日本人初のNBAプレーヤーとしてフェニックス・サンズから契約を獲得しています。田伏選手以降、約15年間NBAに日本人選手は所属していませんでしたが、渡邉選手がその大きな壁を打ち壊してくれました。

 

 なぜ、NBAに日本人プレーヤーがいないのか?1番の問題は、身体能力と体格です。アジア人はどうしても欧米系やアフリカ系の人々に比べて体格が小さいです。日本人だけではなく、中国や韓国からNBA選手が出ることも本当に稀にしかありません。

 

バスケットボールのゴールは空中3.05mにあるため、どうしてもサイズの大きい選手が優位なスポーツになります。2mを超える身長の選手達が俊敏に力強く動く中で、田伏選手は当時1.73mのサイズでNBAに入るというとんでもない事を実現させたのです。

 

サイズが大きい選手が優位なのですが、小さい選手が活躍できないということではありません。NBAを代表する得点屋だった、アイバーソン選手は183cm。現役でNBA最候補のポイントガードと言えるカイリー・アービング選手も188cmです。歴代で一番小さかった選手はマグシー・ボーグス選手、1.60m。1.75mでド迫力のダンクを連発していたネイト・ロビンソン選手もサイズはないですが、NBAで活躍していました。

 

(ネイト・ロビンソン、キャリアハイライト)


Nate Robinson's Top 10 NBA Career Plays!

 

日本人プレーヤーがNBAに届く時代に!

 

 身体能力の差や体格の差、そもそもはトレーニングの方法や練習の質の高さがアメリカにはあります。国民的スポーツとしてバスケットボールの人気が高いアメリカは、日本よりも多くの面で進んでいます。

 

まだまだ、人気が低い日本ではプレーする体育館が少なかったり選手達の育成施設、プロリーグの待遇の改善などが進んでいません。その為、日本のプレーヤーがNBAに挑戦する事は今まで本当に困難でした。

 

しかし、渡邉選手が壊した壁を八村選手が更に通り、馬場選手は厳しい環境に自分を置いてNBAに活躍できるプレーヤーになる為にトレーニングを重ねています。この選手達の努力により、ニュース番組やSNS上でも彼らの活躍が取り上げられる事が増えました。

 

これからもメディアで取り上げられる事でバスケットボールの人気も上がる事が期待できます。人気が高まる事で、練習施設が増え、トレーニングをする指導者も増えればもっと日本のバスケットボールレベルが上がっていくでしょう。

 

マスメディア(ニュース、雑誌)だけではなく、ソーシャルメディアであるこのブログでもバスケットボール関係の情報を配信していきます!

 

経済的にもすごいんだぞ!バスケットボール

 

 バスケットボールはスポーツとしてだけではなく、経済的にもすごいのです。アメリカの大きな産業の一つがエンターティメント、ハリウッドの映画産業に次ぐのはスポーツ産業でしょう。NBAは2018-19シーズンで約80億ドル(8,000億円)の営業収入を生み出しています。これにNFLアメリカンフットボール)、MLBメジャーリーグ)、NHL(アイスホッケー)の4大スポーツリーグを合わせれば驚きの収入です。

 

日本のプロ野球で約1800億の営業収入、比較するとNBAだけで約4倍以上になります。それもそのはず、日本のプロ野球を海外の人が見るかというとやはりメジャーリーグの方が人気は高いです。日本のB league(プロバスケットボールリーグ)は約250億の営業収入が報告されていました。これはNBAの32分の1です。

 

アメリカのスポーツ産業は大きな収入を上げているので、スタジアムの増設、中で働く人が増える事で雇用創生、プレーヤー達の地域貢献(チャリティーイベントや寄付)など、経済の活性化に大きくつながっています。

 

エンターティメント性の高いバスケットボール

 

 バスケットボールはエンターティメント性の高いスポーツである事が言えます。1つに室内で行うことで、ハーフタイムにパフォーマーが演出しやすい事です。NBAでは、ハーフタイムにチアのダンスがあったり、人気歌手の曲の披露があったり、ファン一体でのイベントなどが行われています。室内である事で照明や音響も有効に使える事が、非常に見応えのあるパフォーマンスにつながっています。

 

そして、ファンとプレーヤーの距離が近い事も挙げられます。NBA観戦をしている最前席のVIPによく有名人が座っていますが、まさに選手とハイタッチできる距離です。かなり高額な金額でチケットを購入していますが、コートサイドは臨場感があり見ていて圧巻されるはずです。

 

最後に

 

 バスケの魅力ばかりを話してきましたが、日本でもっと人気がでる事を願っています。意外と競技人口は多いのに、他の国に比べるとレベルが低いのが現状だと感じています。

 

プロリーグの年俸の低さや人気が低い事も原因でありますが、ややこしかったリーグ制が統一されてB Leagueとして発進した事で今後に期待が持てます。

 

NBAでも活躍している日本人選手がいるので、これからもっと興味を持って応援してくれる方が増える事を期待しています。

 

 

 

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