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フロントチェンジ・クロスオーバー 練習方法 初中級者用

 

フロントチェンジをマスターして 1on1

 

 

 バスケットボールのドリブルで一番シンプルで奥が深いフロントチェンジについて練習方や解説をします。

左右のドリブルチェンジだけで相手ディフェンスをかわす技の事を言います。

 

 初心者の方でも、練習すればすぐ形にはなります。しかし、実際の試合や対人でフロントチェンジのみでディフェンスをかわす事は非常に困難でコツと経験と練習の積み重ねでどんどん上達します。

 

 

中級者用 アイバーソンクロスオーバー

 

  多少バスケ経験がありフロントチェンジができると言う方はここでアイバーソンクロスオーバーのコツとテクニックをマスターしてください。

まずは、ドリブル練習という方は次の項目から読んでください

 

 NBAでクロスオーバーといえば、アレン・アイバーソン選手

 

アイバーソン選手はNBAのレジェンドでバスケットボールが好きな方なら一度は耳にしたことがある名前だと思います。

 

そんなアイバーソン選手の代名詞アイバーソンクロスオーバー ですが、アイバーソン選手はフロントチェンジが非常に上手でアイバーソン選手独特のフロントチェンジの事をアイバーソンクロスオーバー と言います。

 

 シンプルな技ですが、極めればディフェンスを少ない動きで効果的に抜いていけます。

現代のNBAでは多くの選手がこの技を使います。

 

『まずはアイバーソン選手のプレーを見てモチベションとイメージをしてください!』

 

『プロフェッサー アイバーソンクロスオーバー動画 解説日本語訳

 

 アイバーソン選手の大きな横振りのドリブルで相手をかわすシーンが多く登場したと思いますが、フロントチェンジと体重移動だけでフェイントをかけるドリブルテクニックとコツをAND1のプロフェッサー選手が解説している動画を日本語訳して説明します。

 

 なぜプロフェッサー選手かというと彼のドリブルテクニックはかなり高くアイバーソンクロスオーバーも非常に上手いです。

 

 動画を見て体の動きに注目してみてください。コツやポイントは日本語訳で説明していきます。


How To: IVERSON Crossovers Combo Moves!!


Allen Iverson Crossover Move Tutorial

 

動画0.49秒あたりプロフェッサーが手を前に上げてボールを持っている所からクロスオーバーの解説が始まります。

 

 ①まずは手を伸ばした長さの感覚が大切と言っています。

 

ディフェンスと遠すぎたら相手はフェイントに引っかからない。もしくは、フェイントにかかっても大勢を立て直せる。

 

逆に近すぎても相手にボールを触られたり、フェイントするスペースがなく小さい動きしかできなくなります。

 

プロフェッサー選手は遠くなってもいいが出来るだけ、近づきすぎないようにしようと説明しています。

 

 ②次に高いところから低いところに姿勢を落とすことが大切になると説明しています。

 

ドライブや加速する時、低い姿勢の方が加速が効きます。そのため、姿勢を落とすことで相手に仕掛けてくるかもしれないとフェイントをかける事ができます。

 

 これは普段のドリブルでも大切で意識的に姿勢を高くしたり低くしたりと膝もバネを使い重心のコントロールを意識してみてください。

 

 ③プレモーブを使っていこうと説明しています。動画ではプロフェッサー選手はフロントチェンジの後にレッグスルーを使ってボールを右→左→右に持ち替えています。

 

 このプレムーブで①で大切にしようと言っていた相手との感覚を測ったり、仕掛けるタイミングを相手にバレないようにすることができます。

 

最近のNBAではハーデン 選手がうまくこの間合いの測りだけで相手を抜いて言っています。

(必ず、必要というわけではないです。自分の得意なプレムーブを使うのもありです。例えば、フロントチェンジのみで左右に揺さぶりをかけたりドリブルを大きくして変化をつけるのも有効だと思います。)

 

 ④1:35からアイバーソンクロスオーバーの説明に入ります。両方の手で可能ですが今回は、左に振ってから右にチェンジしていく方を説明します。

 

 まずは状態の高い姿勢からゆっくりディフェンスに近づきます。距離感が1本の手の距離に入れば姿勢を落として③プレムーブに入ります。

 

 そしてクロスオーバーに入っていくのですが、姿勢を低く落とした瞬間に右膝に力をいれて地面を蹴る感覚で左に体重を一気にかけて左にいくと見せかけます。体重が左に完全に乗ったら次は左膝で体重を逆に蹴り出す

 

 この体重移動が非常に大事でここのうまさで相手に左に行かれるイメージもたせます。その後にすぐ逆方向に切り返していくわけですが、ここの体重移動の感覚をボールを持たずに掴んでいこうとプロフェッサーは言っています。

※この体重移動の時の注意点として肩を使って全身がしっかり動かしているイメージを持ってください。頭だけや足のみではなく肩もしっかり動く事が大事です。

 

胸の中心をしっかり左と右に移動させるイメージです。

(鏡を見ながら自分の姿勢が低くなっていて真正面を向いたまま胸の中心が横幅のあるしっかりとしたフェイントが出来ているか確認するのも上達の秘訣です。)

 

 ⑤最後は目の動きです。左にいくと見せかけるために一度軽く左に視線をむけディフェンスに意識させる事も大切です。

 

動画で注目して欲しいところはプロフェッサー選手の横の振り幅です。フロントチェンジだけでは、体の振り幅も体重移動で全身を左に持っていってから右に切り返す事で横のフェイントの幅が大きくなっています。

 

赤文字を意識して、鏡を見ながらまずは練習していってみましょうー!

慣れてきたら対人で使っていくと相手を驚かせるプレーができ1on1の幅も広がります。

 

 

 

初心者用 まずはここからフロントチェンジ

 

ここでは、フロントチェンジやベースのドリブル力が上がる練習方法を紹介していきます。

 


HOW TO IMPROVE DRIBBLING - BASKETBALL DRILLS AT HOME

 

簡単なドリブル練習の動画ですが、必ず必要なドリルなので動画を見ながら行なってみてください。

 

 膝下、膝の高さ、肩の高さ、フロントチェンジ、逆の手

(各ドリブル15〜30秒セット)

お尻を落として姿勢を低くしドリブルは強くする事を意識してください。

しっかり強くボールをつく事ボールを指先でコントロールしているイメージを持ってください。

 

 その後にカリードリル、ウォーリアーズのカリー選手が取り入れているドリルです。

股の間を1回チェンジで通してから後ろで1回チェンジ、片手で壁にパスして返ってきたボールをもう一度同じ動きで次は2回股の間をチェンジして後ろで2回チェンジ

(これを5回まで行います。難しいですが失敗してもいいのでチャレンジしてみましょう)

 

 次に2ボールドリブル

  • 膝下で両方同時、膝下で交互、膝の高さで同時、膝の高さで交互、
  • 腰より上で同時、腰より上で交互、
  • 片手は高く、片手は低く(逆も行う)
  • 足の横でボールを前後にチェンジ
  • 2回ドリブル→フロントチェンジ→2回ドリブル→フロントチェンジ

(各15〜30秒セットでミスしてもいいので強くボールをつく事を意識してください)

 

注意する点は3つだけ

最初にあげた

  1. お尻を落として姿勢を低く
  2. ドリブルは強く
  3. 指さきでボールをコントロールするイメージ 

うるさいと言われますが、この3点に注意してドリル頑張ってください!

 

 こちらの練習は初心者向けですが、中級の方や上級の方も練習のアップなどに取り入れれます。手先や体が暖まりますので、手先を意識する事でシュートタッチもよくなります。中級者の方も試してみてください。

 

NBA選手はこういった地道なドリブルワークは毎日行なっています。

 

ドリブル練習でフロントチェンジがうまくできるように慣れれば効果的なアイバーソンクロスオーバーを練習してください!

 

 

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