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ウィザーズ、ビール選手が20試合連続25得点以上をマーク

 

 

ブラッドリー・ビール選手 
得点ランキング2位 30.4pts

 

 ワシントン・ウィザーズのエースで得点源のブラッドリー・ビール選手が試合平均30.4得点をマークして、NBA得点ランキングでジェームズ・ハーデン選手に次ぐ2位にランクインしています。

 

フランチャイズレコードになる18試合連続25得点以上を3月2日ウォリアーズ戦で達成以降も記録を伸ばし続け、3月5日トレイルブレイザーズ戦で20試合連続に到達しました。

 

NBAプレーヤーのリーグ平均得点が10.5点である事を考えると試合平均で30得点を記録しているビール選手の得点力の高さが明確になります。得点だけではなく、アシストも平均6.1回試合で成功させているビール選手は自分の得点だけでなく、チームが勝つ事が大事であるとインタビューに答えていました。

 

3月5日のトレイルブレイザーズ戦でもチーム最多29得点を決めたビール選手。アシストも試合最多の6回でチームを引っ張りましたが、ウィザーズはトレイルブレイザーズのオフェンス力にディフェンスが機能せず20点以上引き離されて負けてしまいました。

 

 プレーオフ進出を狙うウィザーズですが、トレイルブレイザーズに負けた事で8位オーランド・マジックとのゲーム差が4.5になりました。ここまで61試合を消化したウィザーズはシーズン残り21試合になります。

 

21試合で4.5差と厳しい状況は変わりませんが、アウェイでの4連戦が終わり次のアトランタ・ホークス戦(3月7日)からはホームに戻ることができます。本拠地の声援を受けてホームでの連勝を目指し、踏ん張ってほしい所です。

 

 

ウィザーズ vs トレイルブレイザー

 

 トレイルブレイザーズは怪我で離脱していたデイミアン・リラード選手が待望の復帰戦。プレーオフ進出を目指すブレイザーズにとってエースでポイントガードを務めるリラード選手の復帰は大きな意味を持ちます。リラード選手の復帰戦だったウィザーズとの試合はブレイザーズにとっても大事な試合でした。

 

見所はビール選手とマッカラム選手のマッチアップ。お互いに得点力があり、1on1の突破力が優れた選手だけに2人の攻防はファンにとって楽しみでした。

 

ウィザーズに所属する八村選手にとってもリーグの大先輩である、カーメロ・アンソニー選手と対決出来る事になりました。NBAのトップスコアラーとして活躍してきたカーメロ選手と直接マッチアップできる事で勉強になる事も多かったでしょう。

 

スターティング  ラインナップ

 

ワシントン・ウィザーズ
  • シャバズ・ネイピアー(G)
  • ブラッドリー・ビール(G)
  • 八村 塁(F)
  • ジェローム・ロビンソン(F)
  • モリッツ・ワグナー(C)

 

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ポートランド・トレイルブレイザーズ  

 

 (ブレイザーズ注目選手)

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試合内容+ハイライト

 

 八村選手とカーメロ選手のマッチアップは前半から白熱していました。カーメロ選手がハイポスト、ミドルレンジで得点を奪うと八村選手もドライブから強烈なダンクを決めるなど盛り上がりを見せました。お互い譲らない展開でしたが、3pも決めていたカーメロ選手が前半だけで20得点を挙げ、八村選手を上回りました。カーメロ選手がベテランの意地とルーキーに対して洗礼を与えた結果になりました。

 

復帰戦になったリラード選手は以前より控えめに見えました。怪我明けだった為、調整しながらパスで展開を作りアウトサイドシュートのタイミングを狙ってプレーしている様に見えました。カーメロ選手以外で得点源になったのはマッカラム選手とホワイトサイド選手でした。

 

ウィザーズの得点源はやはりビール選手で、ブレイザーズのディフェンスを切り裂くドライブでインサイドまで侵入して得点を重ねていました。ベルターンス選手やトロイ選手もベンチから出場してオフェンスに貢献していました。

 

両チームよく攻めていて、オフェンス力の戦いになった前半戦でした。得点では、トレイルブレイザーズの方がオフェンスのバラエティーが多く、11点リードを奪って61−72で後半に入ります。

 

 後半もブレイザーズの勢いは止まらず、外と中からうまくリズムを変えながら攻めていました。ディフェンス面でもホワイトサイド選手がインサイドでリングを守り、ブロックショットを見せるなどウィザーズを苦しめていました。

 

第3クォーターの終わりには20点差までリードを広げられたウィザーズでしたが、ベルターンス選手の3pや八村選手のファーストブレイクからの得点で最終クォーター残り6分、10点差まで詰め寄るハッスルを見せていました。

 

しかし、その後が続かずスターターがコートに戻ったブレイザーズにリードを20点差に戻されてしまいます。最後はセカンドユニットの選手が出場する展開で、残り2分ですでに試合は決まっていました。最終スコア104−125でウィザーズが黒星をつけられました。

 

 トレイルブレイザーズはスタメン5人が全員二桁得点、4人が20得点を越える活躍を見せました。ホワイトサイド選手はリバウンド16回でダブルダブル、ブロックショットも4回成功させインサイドで存在感を見せつけました。

 

ウィザーズは八村選手が11得点、4リバウンド、4アシスト。ここ数日の試合でずっと15得点以上を獲得していただけに、インサイドであまり仕事をさせてもらえなかった印象を受けました。3pもタッチが悪い様で成功率がなかなか上がっていません。

 

ビール選手の29得点に次ぐ、21得点をあげたのがベルターンス選手でした、3pを4/12決めセットオフェンスでもパスアンドランや、キャッチアンドシュートで得点を重ねていました。いつもより3pの確率は悪かったですが、オフェンスによく絡んでスポットシューターとしての役割をしっかり果たしていました。

 

ブレイザーズ戦では、インサイドを完全にホワイトサイド選手に制されたウィサーズでしたが、怪我で離脱しているトーマス選手が次節から復帰予定なので改善が望まれます。

 

 

スタッツ リーダー

得点

リバウンド

アシスト

  • ブラッドリー・ビール 6
  • CJ・マッカラム 5