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イースタンの2強 セルティックス対シクサーズ 接戦を制したのは?

激戦イースタンカンファレンス

 

 2019−2020NBAシーズン開幕から激戦が続いているイースタンカンファレンス。首位のバックスはインサイドが良く相手に得点を与えず、負けない試合を続けている事で首位の座をキープし2位と徐々に差を開けています。 

 

 

 しかし、2位マイアミ・ヒート 〜 6位インディアナ・ペイサーズまではわずか勝ち数2しかない僅差で負ければすぐに順位が変わる緊張感の中、シーズンが進んでいます。

 

各チーム怪我人で離脱者を出しながらも負けられない試合を1戦1戦戦っているので上位同士が激突する試合は見応えがあります。

 

 日本時間 12/13にシクサーズセルティックスがセルティックスホーム TDガーデンで会場を盛り上げる接戦を演じてくれたので、試合の詳細と注目選手について紹介します。

 

『目次』

 

   

スターティング ラインナップ

 

フィラデルフィア 76ers

  • ジョシュ・リチャードソン (G)
  • ベン・シモンズ (G)
  • トバイアス・ハリス (F)
  • マイク・スコット (F)
  • ジョエル・エンビード (C)

 

(76ers フルロスター+注目選手)

www.paperplainlosangels.work

 

 

ボストン セルティック

  • ケンバ・ウォーカー (G)
  • ジェイレン・ブラウン (G)
  • ゴードン・ヘイワード (F)
  • ジェイソン・テイタム (F)
  • ダニエル・テイズ (C)

 

(注目選手 ケンバ・ウォーカー記事)

www.paperplainlosangels.work

 

 (ジェイソン・テイタムの経歴やあれこれをまとめた記事)

www.paperplainlosangels.work

 

試合内容+ハイライト

 

 インサイドが強力で高身の選手が揃っている76ersに対してケンバ・ウォーカー選手を中心にアウトサイドから得点が取れ、チームケミストリー(連携)が高いセルティックスの1戦はセルティックス ペースで始まりました。

 

ケンバ・ウォーカー選手を中心にファーストブレイクと素早いパスの展開からのアウトサイドシュートで得点を重ねるセルティックスがゲームをコントロール28−34セルティックスリードで第1Qを終えます。

 

第2Qに入ってからシクサーズはエンビード選手とハリス選手を中心にインサイドで得点を挙げ、要所では3Pも決めつつ少しずつセルティックスを追い上げます。しかし、セルティックスも怪我から復帰したヘイワード選手が攻守に貢献し主導権を渡しません。わずか3点リード56−59セルティックスが前半を制します。

 

 後半に入ってからもセルティックス優勢の展開は変わらず、カンター選手がインサイドで頑張りを見せエンビード選手を封じ込めオフェンスでもリバウンドとゴール下で存在感を見せていました。だが、なかなか76ersを突き放す事ができず大事な場面で3Pを決められるなど第3Qの後半からはセルティックスにとって厳しい展開になり25−21で76ersが第3Qを奪いセルティックスに1点リードして最終クォーターに突入します。

 

接戦でずっと進んでいる試合は選手の体力と精神を削ります。最後のクォーターは互いの意地のぶつかり合いになりました。76ersはエンビード選手中心ににインサイドセルティックスを苦しめますが、セルティックスも譲らず離されては追いつく流れで残り1分で2点差とどちらにも勝機のある状態で終盤に入ります。

 

30秒を切り4点差で76ersがリードしている状態でテイタム選手が3Pを決め1点差になりファールゲームに入りますが、終盤でエンビード選手が覇気を見せブロックショットセルティックスを食い止めフリースローもしっかり仕留めセルティックスの追い上げを振り切りました。115−109で76ersが勝利しました。

 

(ハイライト)


Boston Celtics vs Philadelphia 76ers Full Game Highlights | December 12, 2019-20 NBA Season

 

リーディング スタッツ

 

得点

  • ジョエル・エンビード 38 
  • ケンバ・ウォーカー

リバウンド

  • ジョエル・エンビード 13
  • エネス・カンター 9

アシスト

  • トバイアス・ハリス 7
  • ケンバ・ウォーカー 8

 

  

まとめ

 

 76ersが勝利した事で順位が上がり3位に、セルティックスは4位に降格しました。

非常に僅差の試合でどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが今回はエンビード選手の活躍で76ersに軍配が上がりました。

  

 

エンビード選手は試合にのぞむ姿勢やコート上での態度に多くのコメンティターが物議を論じていますが、今回の様なハッスルプレーがゴール付近で見られると周りからの評価も変わっていくと感じました。 

 

この試合でエンビード選手はキャリアハイの38得点とダブルダブルとなる13リバウンドを記録しました。3Pも2/3を決め、外でも得点できる万能性を見せつけられました。

 

この2チームが順当に勝ちプレーオフでまた激戦を見せてくれる事を楽しみにしています。

 

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