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日々是新ー日々是好日

気になった事や日常の変化を更新しています。バスケットボール関連多いです。

クリスマスゲーム直前 NBAスタッツランキング

 

 [目次]

 

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NBA クリスマスデーゲーム

 

 NBAのクリスマスゲームは好試合の組み合わせが多く、アメリカの休日である事も重なりたくさんのファンがスタジアム観戦に訪れ毎年盛り上がります。

 

(クリスマスデーゲームのハイライト集)


Greatest NBA Christmas Moments!

 

 毎年盛り上がるクリスマスゲームの2019年の組み合わせを紹介します。

 

 2019年はロサンゼルスダービーが盛り上がる事間違いなしです。ウェスタンカンファレンス1位を走るレイカーズと3位から追い上げるクリパーズの直接対決。さらに、イースタン首位バックスと上位76ersが激突。前年プレーオフ優勝のトロント・ラプターズイースタン2位に位置するセルティックスと対決します。

 

見所満載の対決になるクリスマスデーゲームはNBA楽天で観戦可能です!

 

 

 

スタッツ ランキング

 

 クリスマスゲーム前にここまでのスタッツ ランキングの紹介と前回からの変化を比べながら今年のキープレーヤーについて紹介していきます。

 

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得点 ランキング

  1. ジェームズ・ハーデン 38.5(ロケッツ)
  2. ヤニス・アデトクンポ 31.8(バックス)
  3. ルカ・ドンチッチ 29.3(マーベリックス
  4. トレイ・ヤング 28.4(ホークス)
  5. ブラッドリー・ビール 27.9(ウィザーズ)

 

 ジェームズ・ハーデンは開幕以降からずっと得点ランキング1位をキープして周囲を圧倒しています。ヤニス選手とルカ選手は前回発表した時よりも順位を1個ずつ上げています。

 

トレイ・ヤング選手はルカ選手と同い年にNBAに入団し常に比べられる立場でプレッシャーを感じながらも今回4位にランクイン。ポジションとプレースタイルが似ている二人の競争が今後ももっとヒートアップしていきそうです。 

 

八村選手のチームメイトでウィザーズの得点源であるビール選手は前回2位でしたが5位にダウン、チームも不調でカンファレンス下位に位置しているので今後の巻き返しに期待したいです。

 

リバウンド ランキング

  1. アンドレ・ドラモンド 16.5(ピストンズ
  2. クリント・カペラ 14.5(ロケッツ)
  3. ルディ・ゴベア 13.9(ジャズ)
  4. ドマンタス・サボニス 13.2(ペイサーズ
  5. ハッサン・ホワイトサイド 13.1(ブレイザーズ

 

 リバウンドランキングは前回の開幕1ヶ月後の順位からはあまり変化していません。ヤニス選手がランク外になりブレイザーズホワイトサイド選手が代わって5位に入りました。

 

1位ドラモンド選手のリバウンド数が飛び向けています。チームが不調のため調子を維持できるかが心配ではあります。カペラ選手のリバウンドが着実に伸びているので今後1位が変わる事があるかもしれません。

 

アシストランキング

  1. レブロン・ジェームズ 10.6(レイカーズ
  2. リッキー・ルビオ 9.4(サンズ)
  3. ルカ・ドンチッチ 8.9(マーベリックス
  4. トレイ・ヤング 8.5(ホークス)
  5. ベン・シモンズ 8.1(76ers)

 

 1位キング レブロン・ジェームズ選手は34歳になってもNBAトップ選手。今季はアシストでチームを引っ張っている様ですが得点も平均25.8を記録しておりリーグ屈指のパフォーマンスを見せています。

 

スペイン代表ルビオ選手は前回5位から2位までランクをあげています。アシスト数を試合平均で1.3上げ平均10アシストに届きそうです。今後サンズがリーグで上位にランクインしてプレーオフに参加する為にはルビオ選手の活躍が大切になってくるでしょう。

 

ルカ選手とヤング選手は得点に続きアシストランキングにもランクインしています。ポイントガードとしてアシストでもお互いチームに貢献し役割を果たしているので、今後二人のゲームメイクにも注目していきましょう。

 

ブロック ランキング

  1. アンソニーデイビス 2.6(レイカーズ
  2. ジョナサン・アイザック 2.6(マジック)
  3. ハッサン・ホワイトサイド 2.5(べレイザーズ)
  4. マイルズ・ターナー 2.3(ペイサーズ
  5. ブルック・ロペス 2.3(バックス)

 

 首位には前回同様アンソニーデイビス選手!最優秀ディフェンスプレーヤーの有力候補の一人です。キング ジェームズ選手と強力デュオでレイカーズを牽引しています。レイカーズがこのままリーグトップの成績をシーズン通して残すことができればデイビス選手の最優秀ディフェンスプレーヤー賞の受賞は固いでしょう。

 

前回3位のロペス選手は5位にランクダウンしたが、バックスのインサイドの要としてチームのディフェンスの中心を担っているので今後の伸びに期待です。

 

ティール ランキング

  1. ベン・シモンズ 2.1(76ers)
  2. ジミー・バトラー 2.1(ヒート)
  3. フレッド・バンブリート 2.0(ラプターズ
  4. クリス・ダン 1.9 (ブルズ)
  5. ジェームズ・ハーデン 1.9(ロケッツ)

 

 バトラー選手とシモンズ選手の上位は変わらず、ディフェンスでチームを支えている場面とファーストブレイク(速攻)をよく見せてくれてる二人だけに今後もこの二人がスティールランキングの上位を引っ張っていくでしょう。

 

3位バンブリート選手はラプターズの主力ガード、ラウリー選手が怪我で離脱している間チームのポイントガードを担っていました。運動量とタフなプレーでチームのモチベーションを上げる働きを見せているのでラウリー選手復帰後も主力として出場時間が与えられると予想されます。

 

 

まとめ

 

 2019年も年末に入り、2020年がもうすぐやってきます。30試合をもうすぐ終えるとNBAシーズンも後半が見えてきます。プレーオフが始まるのが4月中旬なのであっという間に終盤に入るでしょう。

 

スタッツのランキングがシーズンMVPにも影響してきます。前年シーズンMVPはヤニス選手が獲得し、2019−2020シーズンのMVP獲得にも期待がかかりますが、ハーデン選手やキング ジェームズ選手、ルカ選手も突出した活躍を見せているので、まだまだどうなるかはわかりません。今後もスタッツ ランキングは取り上げていきたいと思います。

 

 

 チーム順位では両リーグ首位が少し独走状態に入っていますが、2位〜8位までは混戦に入りそうです。プレーオフの進出圏内を目指して各チーム勝利数を争っていく事になるでしょう。混戦が長引けば、後半戦は緊迫した試合が増えると思われます。

 

八村選手所属するウィザーズは現在12位で下位に位置しています。まだシーズンは半分以上残っているので1戦1戦を大事にしていけばプレーオフ進出も狙えるので、少しずつ勝ちを繋げて頑張っていただきたいと思います。

 

 

 

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