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日々是新ー日々是好日

フリーランス営業マン・バスケットバール馬鹿。スキルアップを考えながら日々挑戦しています。

英会話 スラング一覧 挨拶〜日常会話で使えるフレーズ集

 

 

スラング一覧表

 

 英会話に慣れてきたら、ネイティブの人のようにスラングを使って話したいと思うようになるでしょう。スラングは日本でいう方言のようなもので、使えるようになる事でアメリカの人からの近親間を抱いてもらえます。気をつけていただきたいのは、イギリスやオーストラリアでは、ほとんどスラングを使わない事です。ここでは主にアメリカで使われるスラングを取り上げていきます。旅行の時や留学の時に実際に使えるものをピックアップして紹介します。

 

多くのスラングと例文を載せているので、ここにある英語を全て覚えるだけで英会話のレベルがかなり上がるでしょう。一つずつ自分で使うシチュエーションを思い浮かべながら発音して覚えていきましょう。アメリカに留学中の方や、留学を計画している方にはぜひ覚えておいて欲しいモノばかりです。

 

 まずは、挨拶の時に使えるスラングを紹介します。

スラング =意味

例文 (日本語訳)

 

※説明や補足

上記の形で一つずつ紹介していきます。

 

 

挨拶で使えるスラング

 

what's up!? = どうしたの?/ どんな感じ?

 Morning man what's up? (おはよう。今日はどんな感じ?)

 

※whay's upに対しては、what's upで返事することもできます。

 

How's it going? = 最近どうですか?

 How's it going man? anything new? (最近どうですか?何か新しいことあった?)

 

※how are you?と同じ意味です。goingの発音は砕けるので、go-inと発音し、最後のgはほとんど発音しません。返答は、It's going wellや I'm doing wellが一般です。

 

Howdy = 調子はどうですか?

 Howdy man (調子はどう?)

 

※howdyはテキサスや決まった地域で使われる挨拶です。昔のカウボーイのような印象を受けます。しかし、使わない地域で使うとどこから来たの?と聞かれるかもしれません。

 

later = 後でね

 I'll talk to you later/ I'll see you later (後で話すよ/ また後でね)

 

※laterは別れる時に使います。goodbyeやsee youよりもlaterの方が親しい友達の間ではよく使います。テキストメッセージの最後にもlater(また連絡する)だけで終わらせることもあります。すぐまた会おうという意味合いも含まれています。

 

日常会話で使えるスラング

 

◎I get it = 理解した

 finally, I get it about that math problem (やっとあの数学問題を理解したよ)

 

※I understandを同じ意味ですが、I get itの方がよく使います。understandは少し固いニュアンスで会社や、軍隊などで上司に対して使う事が多いです。

 

◎I'm down = 賛成

A) Do you wanna come to my house for lunch tommorow? (明日うちにランチしに来る?)

B) yeah. I'm down(いいよ)

 

※意見や相手の提案に賛成の時は、I'm downを使いましょう。一般家庭や学校、職場でもよく聞こえる話し言葉です。

 

◎kk = ok (いいよ)

 A) Can you get me a coffee on your way? (来る途中でコーヒーを買ってきてくれない?)

 B) kk (いいよ)

 

※西海岸でよく耳にするスラングです。カリフォルニアなどでよく使われます。

 

◎kickin = 〜にいく/ 〜をする

Why don't we just kickin that burger shop(どうせだったらあそこのバーガーショップにいこ)

 

※kick-in、中に入るのようなニュアンスで使われます。地方によってはいろいろな使われ方があります。主に、西海岸ででよく聞きます。

 

Bounce = 帰る

I need to bounce, my girl friend came to pick me up (彼女が迎えにきたから、帰らないと)

 

bounceは日本語に直すと跳ねるという意味ですが、帰る・去るという意味でよく使われます。

 

peace out = 安全に帰る

A) He man. Are you going home? (今から帰るの?)

B) yeah. I'm about to leave (そのつもりだよ、もうそろそろ出る)

A) alright. peace out then  (それだったら気をつけて)

 

アフリカ系アメリカ人で特に西海岸に住む人々がよく使います。FridayやBoyz in the Hoodなどの映画でもよく耳にします。

 

◎my bad = ごめんね

 my bad. i will be on time next time (ごめん。次はちゃんと時間を守るよ)

 

※sorryよりもこちらの方がよく使います。深刻でない場合はmy badで乗り越えましょう。sorryは強い単語なので、本当に自分が悪い時や真剣に謝らないといけない時に使いましょう。

 

For sure = もちろんだよ

 A) can you pass me the salt (塩をとってよ)

B) For sure (いいよ)

 

※of courseと似ています。相手の要求に対して答えれる時にfor sureを使いましょう。

 

To hang out = 出かける

 Let's hang out tommorow (明日一緒に出かけよう)

 

※友達を誘う時に使います。誰かと出かけるという時も、I'm going to hang out with (

somebody)と言えます。

 

◎roll out = 出かける

Lets roll out tommorow. (明日出かけようぜ)

yeah! why not. I'm down man.(もちろんいいよ。)

 

※hang outと同じニュアンスですが、少し若者言葉な印象があります。西海岸でよく使われ、車などで特に何も決めず出かけるときに使います。

 

To chill out = リラックスする

 I just want to chill out this afternoon (今日の夕方はリラックスして過ごしたい)

 

※outを付けずにI'm just chill(リラックスしているだけ)としても通じます。暇しているときや何も予定がない時に友達に何しているの?と聞かれたらjust chillと答えましょう。

 

awsome =すごい/最高だ

 that movie was awsome (あの映画はとても良かった)

 

アメリカで若者から年寄りまで、幅広い年齢で使われます。感想を聞かれた時など、すごいと感じた時は、Awsome! と答えれば間違いないです。

 

◎Schway = すごい

A) This is my new jeans, I bought it at G-star (これG-starで買った新しいジーンズなんだ)

B) Schway, how much is it? (いいね。いくらしたの?)

 

※ドラマ『Flash』シーズン5で、主人公アレンの娘がよく使っています。あまりメジャーなスラングではないですが、Awsomeやcoolと同じ意味合いで使われています。

 

◎sweet = いいね

A) I plan to visit Jane this weekend (今週末ジェーンの所に行こうと思うんだけど)

B) sweet. I'm coming with you  (いいね。一緒に行くよ)

 

※ここでのsweetは甘いという意味ではなくで、awsomeやcoolと近い意味を持ちます。オシャレな男性が使っているイメージを受けます。

 

cool = かっこいい/ いいと思う

例1)It was cool event (かっこいいイベントだったよ)

例2)A) How do you like my idea? (このアイデアどう思う?)

   B) I think its cool.(いいと思うよ!)

 

※一般的にcoolは寒い/冷たいという意味なので、文脈を把握する必要がありますが、かっこいいやいいと思う、という時にもよく使われます。

 

◎Swag = スタイル(洋服)

I like your swag man (そのスタイルいいね)

 

Hiphopやストリートスタイルを意味するスラングです。西海岸でよく使われています。音楽やNBAの番組でもよく耳にする新しいスラングで若者の間で使われます。Swaggerでストリートファッションなどが好きなプレーボーイの事を指します。

 

lame = ダサい/ 残念な

 I don't like that restrant its a bit lame (あそこのレストランは好きじゃない。少しダサい)

 

※古い表現ですが、今でも耳にすることはあります。coolと真逆の意味です。

 

Wheels = 車

 I don't have wheels to give you ride (車がないから送ってあげれないよ)

 

※Wheelsはタイヤという意味ですが、アメリカでは車を意味する場合でも使えます。タイヤを指す場合は、a wheelと単数形で話します。

 

◎BFF = Best Friend Forever (親友)

 He is my BFF. (彼は親友だよ)

 

※少し古い表現ですが、今でも耳にする事はあります。

 

To have a crush on (somebody) = 一目惚れした

 I have crushed on the girl (who), we met at party yesterday(昨日のパーティーであった子に一目惚れしたよ)

 

※良く使われよ表現です。異性に引かれた時や心を奪われた時に使います。

 

To Dump =別れる

 I have dumped her last month (先月彼女とは、別れたよ)

 

※恋人を振った時に使います。To be dumpedで振られたという意味になります。

 

Hook up = 一晩の関係

 we only hooked up once (一回だけ一晩の関係があったよ)

 

※異性と一晩だけの関係で終わってしまい、深い関係はなかった時に使います。しかし、『紹介する』と言う意味合いもあります。hookerで娼婦と言う意味もあります。使う時の場合とタイミングで少しニュアンスが変わってくるので、文脈に注意して意味を理解しましょう。

 

Ex = 元恋人

 She is my ex (彼女とは以前付き合っていた)

 

※付き合っていたが別れた後の恋人の事を、exとアメリカでは呼びます。

 

pasted out = 酔い潰れる/吐く

 You was pasted out yesterday (昨日酔い潰れて吐いていたよ)

 

※お酒を飲み過ぎて倒れたときや吐いている状況を示します。

 

check = 若い女

 That check is cute (あの子かわいいね)

 

※若い人々の間でよく使われる話し言葉です。若い女性や遊んでいる女性を指します。

 

comma =若い女

 lets go to hook up with commas (女性を探しに行こう)

 

※ネイティブの人でなかったら上の表現は全然わからないのではないでしょうか?commaはcheckとほとんど同じ意味ですが、ストリッパーなど売春婦を指す時もあります。

 

◎screw up / fuck up = 大失敗した

 i just fucked up my first date (最初のデート大失敗したよ)

 

※fuck upは若者の間でよく使われます。何かに失敗した時などの表現として使われます。screwed upは幅広い年齢層で使われる表現でアメリカでは、よく耳にします。

 

◎Buck = ドル

 can you rent me 10 bucks? (10ドル貸してくれない?)

 

アメリカでは、紙幣の事をbucksといいます。1・5・10・20・50・100ドル紙幣があるのをよく覚えておきましょう。100ドル札は両替が不便なので、街の小さなストアなどでは使わせてもらえない事が多いです。空港や銀行で日本円を両替する時は、なるべく『I want it with out 100 bucks(100ドル札以外でください』と言って、100ドル札は避けましょう!持っているのを見られると、お金持ちと思われて、スリや強盗に狙われることもあります。基本は10と20ドル札を使います(コインもほとんど使いません)

 

◎mula = お金

 We need to make some mula (俺ら、なんとかしてお金を稼がないと)

 

HipHopカルチャーやラップのシーンでよく耳にするスラングです。bucksよりもまとまった大きなお金を意味します。

 

テキストメッセージでよく使われる短縮系

 

 外国人の方とテキストで連絡するときによく短縮された略語が送られてきます。これってどういう意味なんだろうと、思うことが多いと思います。ここでは、代表的な略語を紹介します。活用することでテキストメッセージを打つ時間も短縮できて、相手に親近感も抱いてもらえます。

 

◎u r = you are 

what is u r mom's phone number? (おかあさんの電話番号教えてくれない?)

why do u need my mom's number for?(なんでうちのお母さんの電話番号がいるの?)

I need ask her favor to give me her recipe.(料理のレシピを教えて欲しくて)

 

※基本的な短縮で、you= u , are = r ,です。急いでいるときや、友人間のテキストでは短縮して送られる事多いです。

LOL = Laugh out loud (笑 / 大声を出して笑う)

A) Did you saw that movie  22 jump street (22 ジャンプストリートっていう映画見た?)

B) Lol yeah man that one was crazy funny (笑、見たよ、あれはめちゃくちゃ面白いね)

 

※日本語のメッセージで"笑”と同じような表現で使われます。 "www"も使われますが、"LOL"が一般的です。

 

◎Lmk = Let me know (また知らせて)

例1) If you heve time this weekend, just Lmk (今週末時間があったら教えて)

例2)Lmk if you wanna join us. (一緒に来るなら教えて)

 

※テキストでよく使われる短縮系です。let me knowで"私に教えて"という意味になります。

 

◎plz = please (お願い)

例1) Can you come over now? plz (今からこっちにきてくれない?お願い)

例2)plz tell him, I'm gonna take dayoff today. (お願い、彼に今日は休むって伝えて)

 

※pleaseの短縮系としてよく使われます。

 

◎cuz = because (なぜなら)

A) I can go to pick up my bag tommorow cuz my car broke down today (明日、カバンとりに行けそうにない、(なぜなら)車が今日壊れちゃって)

B) ok. dont worry. i will keep it for ya (大丈夫だよ。ちゃんと預かっておくよ)

 

※ becauseの省略形でよくつか話ます。会話でもbecause(ビコウズ)としっかり発音せずにcuz(カズ)と短縮して発音する事が多いです。

 

tmr = tommorow (明日)

what is u r plan for tmr? (明日の予定は?)

I gonna go to mall around noon. (昼にモールに行くよ)

 

※親しい友達ならば、このぐらい省略しても問題ありません。アメリカでは、テキストメッセージが無料でできる携帯通信会社が多いので、LINEやWhat's upよりも友達間では電話番号を使ったテキストメッセージを頻繁に使います。そのため、みんな打つのが早くて、めちゃめちゃ省略しているケースが多いです。

 

BTW = By the way (ところで)

A) Are you coming to dinner today? (今日晩ご飯食べにくる?)

B) yeah For sure. (もちろん行くよ)

    BTW how is your job going recently. (ところで最近仕事どうなの?)

 

※会話の流れを変えるときに使います。話の趣旨が変わるときに文頭に"BTW"をつけておけば、相手にも伝わりやすいです。

 

 

バスケットボールの試合中に使われるスラング

 

 バスケットボールのスラングを理解できる事で、外国人の人々と試合をする時にスムーズに溶け込む事ができて一緒に楽しくプレーできるようになります。海外でバスケットボールをする時に、最初にぶち当たる壁が言葉です。ゲーム中によく使われるスラングを取り上げて紹介します。

 

◎Pick up game = ランダムで集まった人達による試合

 Hey man. Do you wanna play a pick up game? (やぁ。一緒に試合しないかい?)

 

※pick up gameはコートによってルールが違います。室内ジムや屋外コートでバスケットボールができる環境が多いアメリカでは、場所によってルールが違います。フリースローを決めた人からチームに入れる場所もあれば、コートに着いた人から順番にチームを作ってプレーする場所もあります。How are you guys gonna play?(どうやって試合するの?)と聞いて、まずは自然に仲間に入っていきましょう。

 

◎Box out = スクリーンアウト

 Yo! Boxs him out (あいつをボックスアウトしろ)

 

※日本では、一般的にリバウンドの前のポジション取りをスクリーンアウトといいますが、アメリカではボックスアウトといいます。スクリーンアウトと言っても通じないので注意しましょう。

 

◎ and one = バスケットボールカウント

 That was difinitely and one (今のは、絶対バスカンだよ)

 

※こちらもよく勘違いする表現です。アメリカでバスケットボールカウントといっても通じません。間違ってはいませんが、and oneが一般的です。ファールをもらってシュートを決めたら大きな声でアピールしましょう。アメリカでバスケットボールをする時は審判なんていません。自己申告制なので、気を遣っているを弱いやつだと思われてしまいます。

 

◎Wide open = 外でシューターがフリーの状況

 Watch your right! wide open (右を見ろ!シューターがフリーだ)

 

スリーポイント の外でフリーの選手がいる場合に使われます。自分がフリーの時は、wide open!と声をかけて味方に知らせてあげましょう。

 

◎Money = 3ポイントシュート

 Make money! (3ポイントを決めろ)

 

※バスケの試合中のMoneyはお金ではなくて、3ポイントシュートを指します。

 

Dime = アシストパス

 That was amazing dime (あのアシストはかなり良かったよ)

 

※シュートにつながる最後のパスをDimeといいます。こちらもNBAなどでもよく使われる表現なので覚えておきましょう。

 

◎Jam = ダンクシュート

It was a amazing Jam by LeBron (レブロン選手による素晴らしいダンクでした)

 

※Jamは音楽で即興演奏をするという意味があります。他にもtrafiic jamで交通渋滞になります。交わるというニュアンスがあるJamは、バスケットボールでリングとボールが強く交わるダンクシュートを表す意味するスラングです。

 

◎Sauce = ドリブルテクニック

Professor is  legend, he has so many sauce (プロフェッサーは偉大な選手で、多くのドリブルスキルを持っている)

 

アメリカのストリークボール、And1がミックステープで世界中を旅していたときにはHot Sauceのコートネームを持つ選手もいました。今でもストリートボールでは、よく使われるスラングになります。ドリブルがうまくてトリックが多いことを意味します。

 

◎cooking = ディフェンスを手玉にとる

James Harden is cooking defender again tonight

(今日もジェームズ・ハーデン選手はディフェンスを手玉にとっています)

 

※ドリブルや1on1のスキルで、相手ディフェンスを圧倒している時に使われます。日本で言うディフェンスを料理すると言うニュアンスに近い表現です。

 

◎Kicks = スニーカー

You got nice kicks, where did you get it? (いいスニカー持ってるね!どこで手に入れたの?)

 

※Kicksはスニーカーを意味します。日本靴は2足でペアなので複数で使います。shoes,sneakerもよく使われますが、kicksという言葉はバスケットボーラーがよく言います。普通の靴ではなく、スニーカーのみを指します。

 

◎Baller =バスケットボールをよくする人

 I'm baller, playing at least twice a week. (バスケが趣味で、週2回は最低プレーするよ)

 

※自己紹介の時に簡単に使える表現です。アメリカでボーラーといえばバスケットボールが大好きな人々のことです。

 

◎Hooper = バスケットボール好き

A) I'm gonna play ball on Sunday. Do you wanna join me?(日曜日バスケするけど、参加する?)

B) For sure. I will bing some more hoopers ( もちろん。他に何人かバスケ好きを連れてくるよ)

 

※hoopでバスケットボールのリングを意味します。Hooperはよくバスケットボールをする人々を指し、Ballerと同じ意味です。人それぞれの好みによってどちらかが使われます。

 

◎D up = ディフェンスをがんばろ

 Hey guys! lets D up. put some pressure (みんなディフェンスをがんばろ!プレッシャーかけていこ)

 

※D-up. D-upと試合中に声がかかる事が多いです。Deffense upの略でディフェンスを上げていこうという意味です。

 

◎Man to Man / Zone= マンツーマン / ゾーンディフェンス

Lets play man( / zone)  マンツーマン(/ゾーン)で行こう

 

※マンツーマンディフェンスの事は、みんな略してmanといいます。zoneをコールされた時はその後に、2-3や2-1-2と声がかかるはずなのでよく聞いときましょう。外のコートでプレーする時はほとんどがmanをコールされるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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