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日々是新ー日々是好日

フリーランス営業マン・バスケットバール馬鹿。スキルアップを考えながら日々挑戦しています。

NBA 順位とパワーランキング ESPN12月発表

 [目次]

 

NBA 順位表

 

 12月に入り、年末ムードで街にも少しずつ活気が出てきている様に感じます。NBAも年越し前になりさらに盛り上がりを見せています。

 

クリスマスにはレイカーズ vsクリッパーズのロサンゼルス対決が予定されてお利、日本のエース八村選手も開幕からウィザーズのスターターとしてずっと出場しメディアからますます注目を集めています。

 

 まずは、NBAの順位表を紹介していきます。

 

 12月7日時点で、ウェスタンではレイカーズが、イースタンではバックスが勝利数で2位と差をつけて首位に位置しています。

 

ウェスタンではロケッツとクリッパーズが追い上げてくると予想されますが 、今年のレイカーズはチーム力が高く強力デュオ、レブロン・ジェームズ選手とAD(アンソニーデイビス選手)が機能しているので連敗がなく怪我人がなければプレーオフまで順調に勝ち続けていけると思われます。

 

イースタンでは2位〜6位までが混戦状態で、どこのチームも一筋縄では勝てない強豪ばかりです。首位のバックスも安心していられない状況で、今後も慎重に1戦1戦勝ち星を重ねていかなければ首位から陥落する恐れがあります。

 

NBA パワーランキング ESPN格付け

 

 ESPNアメリカの大手スポーツチャンネルです。ESPNに所属する記者達の見解で毎週NBA各チームのパワーランキング が紹介されます。

 

順位とは別に長年NBAやバスケットボール業界をみてきたアメリカの記者達が各チームの格付けを発表します。

 

https://www.espn.com/nba/story/_/id/28204180/nba-power-rankings-week-7-luka-doncic-heroics-lead-new-no-1-watch-champs

(記事URL)

 

日本語訳をつけて紹介していきます。

 

 (シーズン前のランキングと比べてみましょう)

www.paperplainlosangels.work

 

 

1位 ミルウォーキー ・バックス

 

 バックスは11月16戦中15勝を収めており、2019−2020NBAシーズンで最長の11連勝を記録しています。ペイントエリア内が強力なバックスをそこを起点に試合を制しています。 

 

彼らはNBAで2番目にフリースローを獲得しており、さらに試合相手チームのフリースロー数は試合平均でバックスより6回少ないです。

 

バックスはディフェンスリバウンド数でも試合平均3回以上差をつけてリーグのトップに位置しています。

 

2位 ロサンゼルス・レイカーズ

 

 レイカーズはチームの歴史に残る好調を11月に14勝1敗という結果で見せてくれました。

 

12月に入り、1戦目114−100でマブスに敗れましたが勝率ではバックスと並んでいます。マブス戦はレイカーズにとって11月10日以来の敗戦になりました。

 

3位 ロサンゼルス・クリッパーズ

 

 7戦連勝を記録していたクリッパーズセルティックス、ロケッツ、マブスに勝利し、スパーズ戦でまさか敗れた事が懸念されます。

 

しかし、ポール・ジョージ選手が怪我から復帰後クリッパーズは8勝2敗を記録し好調が伺えます。カワイ・レナード選手とポール・ジョージ選手が両方出場した試合では5勝1敗でクリッパーズにとってはここからがスタートと言えます。

 

4位 デンバー・ナゲッツ

 

 6戦勝後、ナゲッツは最終的にキングスに下されました。この試合はそんな事もあると納得して前に進むしかない内容で、17点差をつけていた試合をダブルオーバータイムで逆転されてしまいました。

 

この試合の敗戦にはもしかすると注意しなければいけない大きな問題や原因があるかもしれませんが、今の段階ではウェスタンで上位を争う一角ナゲッツにとって屈辱的な敗戦の1つになるでしょう。

 

5位 ボストン・セルティックス

 

 11月末にはケンバ・ウォーカー選手のタフネスを私たちはみれました。ナゲッツとの試合中に味方選手との衝突でタンカーで運ばれるもわずか1試合のみ欠場し、復帰したブルックリン・ネッツ戦では39得点の活躍を見せてくれました。

 

今の段階のセルティックスの問題点としては相手チームの3Pに対するディフェンスとベンチから出場してくる若手選手になります。

 

ネッツ戦との2試合では相手に3P 39.2%の確率で決められており、48.5回も打たれています。セルティックスのベンチメンバーはリーグで下から2位の得点をマークしグラント・ウィリアムス選手とカーセン・エドワード選手2人1週間で5/25をと低いFG%が気にかかります。

 

 

 

八村選手と渡邉選手のチーム状況

 

 かなり辛口なコメントが多いアメリカの記者陣ですが、そのおかげで各チームの問題点や課題が見えてきます。

 

2019−2020シーズンはまだ始まった後60試合前後を戦っていきますが、何が起こるかわからない状況が続くと予想されます。

 

多くのトレードが2019オフシーズンで行われ、非常にチームの戦力が拮抗したシーズンになっていると試合を見ていて感じます。

 

 八村選手所属するワシントン・ウィザーズは12位と低迷していますが、チームでディフェンスの修正と問題点を解決していけばまだまだプレーオフ進出が狙えるので健闘を期待しています。

 

 渡邉選手所属するメンフィス・グリズリーズは新人王最有力の活躍を見せていたジャ・モラント選手が怪我で長期の離脱が予想される中、チームも13位と下位に位置しているので厳しい状況です。

 

そんな中で渡邉選手にも出場のチャンスが回ってきており、12月8日のユタ ・ジャズ戦では4分出場し3得点挙げているので今後もチャンスを与えられた場面で結果が残せる様に頑張っていってほしいと思います。

 

 日本人選手が2人もNBAにいる2019−2020年シーズンは今後の進捗状況にも目が離せません!

 

 

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