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レイカーズvsバックス 東西首位対決の行方

 

カンファレンス首位の頂上決戦

 

 12月19日(日本時間20日)ウェストカンファレンス1位 ロサンゼルス・レイカーズイースタン・カンファレンス1位ミルウォーキー・バックスがバックスの本拠地フェザーブフォーラムで対決しました。両チーム24勝4敗で勝者がNBAで勝率最上位のチームになる大事な1戦です。さらに両者このまま勝ち進めばプレーオフ ファイナルでの対決もありえる、結果が今後シーズンのモチベーションにもつながる大一番でした。

 

昨年MVPを獲得したヤニス選手とキング レブロン・ジェームズ選手が試合の鍵を握る1戦の詳細を紹介していきます。

[目次]

Wincraft クーリング タオル NBA ロサンゼルス・レイカーズ

 

スターティング  ラインナップ

 

ロサンゼルス・レイカーズ スターター

 

 (レイカーズ注目選手 デイビスレブロン デュオ)

www.paperplainlosangels.work

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ミルウォーキー ・バックス スターター

  • ドンテイ・ディビンチェンゾ (G)
  • ウェスリー・マシューズ (G)
  • クリス・ミドルトン (F)
  • ヤニス・アデトクンポ (F)
  • ブルック・ロペス (C) 

 

(バックス注目選手 アデトクンポ 10/11月最優秀選手賞)

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試合内容+ハイライト

 

 緊張の展開で始まった序盤は互いのディフェンスの頑張りが目立ちました。バックスはジェームズ選手とデイビス選手がボールを持つとチームで守り、ゴール付近に誘導しブロックショットを成功させるなどリング周辺の守りの硬さを見せていました。レイカーズはヤニス選手がドリブルを始めるとダブルチームで対応するなど徹底してヤニス選手をマークしていました。シュート成功率が低いクォーターでバックスが守りきった形で第1Qは17−23でバックス リード。

 

セカンドクォーターはレイカーズのターンオーバーがオフェンスのリズムを崩し、なかなか流れが掴めない時間帯が続きます。バックスは外と中から効率良く攻め少しずつ得点差を離してリズムが作れないレイカーズを突き放し46−65で前半を折り返します。

 

 第3Qはアンソニーデイビス選手がレイカーズを蘇らせました。ヤニス選手から4つ目のパーソナルファールを引き出すと個人もクォーターで15得点とインサイドでチームのオフェンスを支えます。外からはグリーン選手とポープ選手の3Pが決まり、バックスを追い上げます。

 

バックスはヤニス選手が3Pを2本連続で決め応戦し、会場を盛り上げていました。前半で1本決めていたが2本連続で3Pを決めるとホーム会場に驚きと喜びが広がりました。インサイドでの得点には高い評価を得ていたヤニス選手ですが決して外のシュートが得意な選手ではありませんでした。ヤニス選手に外からの得点力がプラスされれば、まさに鬼に金棒です。 

 

 レイカーズが得点差を縮め81−89バックスリードで最終第4Qに入ります。レイカーズが追い上げムードでガンガン攻める展開をバックスが受け止める形で進んでいく最終クォーターでしたが、要所でレイカーズのミスが目立ち1歩届かず時間だけが過ぎていきました。

 

バックスは後半から火がついたレイカーズのオフェンスを凌ぎつつ、ヤニス選手とアメリカ代表にも選ばれたミドルトン選手が得点を取り、マシューズ選手がディフェンスでハッスルを見せ逃げ切る展開をうまくつくりました。結果は104−111でバックスの勝利。

 

(ハイライト)


Los Angeles Lakers vs Milwaukee Bucks Full Game Highlights | December 19, 2019-20 NBA Season

 

リーディング スタッツ

 

得点

リバウンド

アシスト

 

まとめ

  結果バックスの勝利で幕を閉じた東西首位対決でしたが、レイカーズはミスが多く本来の力を出せていない様に感じられました。レブロン・ジェームズ選手がトリプルダブルでヤニス選手がダブルダブルの活躍、ベテランが若手に譲らないスタッツになりましたが、試合ではジェームズ選手のターンオーバーも目立ちました。

 

試合を通してはヤニス選手の得点能力が目を引きました。3Pが5/8、この試合ぐらい決まる様になればリーグでは今後ますます守り難くなり他のチームは対策が必要とされます。

 

 レイカーズはアンソニーデイビス選手の活躍に助けられて接戦に持ち込めた、ここ数試合でセカンドいユニットが全く機能していないと感じられます。交代で出てくる選手がチームのリズムをミスで崩しているので、セカンドユニットでのミスを減らし、デイビス選手とジェームズ選手が出ている時間帯で試合を決めれる様にチームの意思疎通と連携を高めていって欲しい所です。

 

 

 バックスが25勝を挙げて両リーグ合わせて一番乗りになりました。インサイドのディフェンスが強く、得点力も高い選手が揃っているので、怪我人が出ない限りこのまま好調でシーズンを駆け抜けてくれそうです。

 

プレーオフに進めば、また違ったノックアウト方式の雰囲気でこの2チームの対戦が見れると思うので楽しみにしておきましょう!

 

 

 

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